捕鯨は日本の恥

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人と野生動物との共生(ジンバブエの例)

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/02/14 10:10 投稿番号: [1794 / 15828]
人間と野生動物が共生するための知恵とは。
  ●「ハンターが動物を救う」―ジンバブエには、こんなプログラムがある。サファリに参加する外国人のハンターは、アフリカゾウやライオンといった大型の動物を合法的に撃つことができる。ただし、1頭あたり1万2000ドルから1万5000ドルという料金を払えば、の話だ。…
  「先住民資源の地域社会による管理プログラム」(“CAMPFIRE”)が設立された。それぞれの村落に、ハンターに撃たせてもよい動物の数を割り振る。そして、ハンターから徴収した料金を、各村落に還元するというものだ。そうすれば、野生動物によって損害を被った住民に補償金を払ったり、収入を補ったり、教育や医療、道路建設に資金を提供できるし、保護活動を進めることもできる。…
  CAMPFIREがあれば、人々は野生動物を守る方向に動く。
  この数年間、きちんとした個体数の調査は行われていないが、CAMPFIREが設立されて以来、ジンバブエのゾウの生息数は3万7000から8万5000まで増えたと推測されている。
http://www.iucn.org/themes/ssc/sgs/sgs.htm
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