Re: 今日の日も戦うシーシェパード
投稿者: cocogahen 投稿日時: 2009/02/08 03:09 投稿番号: [1685 / 15828]
私の近くのスーパーでは昨年年末が始まる前頃まで、鯨のベーコンとか鯨肉が魚コーナーで陳列され、店側が何回も半額シール付けても、懲りずに何回仕入れし直して、またまた半額シール付けても、客は見向きもせずに、一つも売れず、売れ残っていました。それでその店はさすがに懲りたのか、鯨関係は置かなくなりました。
つまり、国民の需要がないのに、税金の無駄遣いの痛みを全く感じない保守的な昭和のまま時が止まっている官僚ジジイたちは、需要と供給という商売の基本が分からないせいか、需要の無さを無視してでも、血税を無駄遣いしながら無理やり供給しようとしています、捕鯨の理由がなくなるのを恐れて・・・。
気になる記事が今、見つかりました。↓
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/216317/「昭和価格」って、クジラ肉を通常の半値以下で販売ってことは、まさか損益のマイナス文は血税で補填するつもりなのだろうか?
ここまでしないと売れないと言うことは、「鯨肉なくても困らない」と国民が言っているのと同じ事なのに、
また、クジラ肉離れしようとしまいと食の好き嫌いは国民の勝手なのに、自分の金ではなく、税金を投入してまで官僚の個人的な趣味的な理想(日本にクジラ肉を普及したい)を実現させようとは、税金の私物化の何物でもない!
国民の好みを国が左右する仕事が国家にある事が許されるのは独裁国家だけだ!
これは メッセージ 1684 (freevinus さん)への返信です.
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