世界の災厄 日本役人利権組織
投稿者: ss_japan_sea 投稿日時: 2012/03/06 00:41 投稿番号: [15809 / 15828]
鹿野農水相「これで終わりではない」SS訴訟
配信元:産経新聞
2012/02/17 15:51更新
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南極海で調査捕鯨を行う日本鯨類研究所などが、米反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)を相手に妨害行為の差し止めなどを求めた訴訟の審理で、米西部シアトルの連邦地裁の担当判事が日本側が求めた仮処分申請を退けたことを受け、鹿野道彦農林水産相は17日の閣議後会見で「これですべてが終わったわけでない」と語り、引き続き妨害行為の不当性について訴えていく考えを示した。
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鹿野農水相は「裁判所の判断はあくまで妨害差し止めの仮処分申請について」と説明。「これから、根本的な問題について審理が行われる。妨害活動は許されないという判断を期待したい」と話した。
日本側は昨年12月、激しい捕鯨妨害に法的な足かせを加えようと、SSの本部があるワシントン州の連邦地裁に提訴。16日に行われた初審理は、仮処分の判断が下されただけで本訴訟の審理は続行される。判事は決定理由について後日、双方に文書を送付し説明するとしており、日本側は決定理由を踏まえて、今後の法廷戦術を練り直す方針。
大阪市役所だけではなく、日本水産庁を始めとした利権集団は己の利権のためであれば、日本国自体がどうなろうとどうでもいいのです。
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