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死刑回避の法務大臣

投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/12/29 04:23 投稿番号: [15732 / 15828]
死刑19年ぶりに執行されず=2法相の慎重姿勢が影響
時事通信 12月28日(水)18時32分配信
  死刑が今年は1件も執行されないことが28日、確定した。平岡秀夫、江田五月新旧法相がいずれも執行に慎重だったことが要因とみられる。年間を通じて「執行ゼロ」は1992年以来19年ぶり。
  刑事収容施設法は、年末年始の29日から1月3日までは死刑を執行しないと規定している。2010年7月28日に千葉景子法相(当時)が命令したのを最後に、1年以上執行されていない。この結果、未執行の確定死刑囚は27日時点で戦後最多の129人に上る。
  今年1月、法相に就任した江田氏は、死刑制度の在り方をめぐる法務省の勉強会が続いていることを理由に、死刑執行を行わなかった。また、平岡氏も9月の就任以来、慎重な姿勢を繰り返し表明。27日の記者会見でも「人の生命を絶つ極めて重要な刑罰であり、慎重な態度で臨む必要がある」と語っていた。







法治国家ではなく、法務大臣統治制度とでも言うべきでしょうか。

クジカンキチを断罪するのにためらいは必要ありません。

三審制を経ての判決を法務大臣の個人の意向で左右できる制度的欠陥があるのは明らか。

クジカンキチはなんとしても根絶しなくてはらないのです。


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