高山元専務は菊川の子分
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/11/09 02:38 投稿番号: [15575 / 15828]
前会長ら刑事告訴も
オリンパス、上場廃止の可能性
2011年11月9日 02時02分
オリンパスが英医療機器メーカーなどの企業買収を損失隠しに利用していた問題で、高山修一社長は8日、不正経理は会社中枢によって代々引き継がれてきたことを明らかにした。同社は菊川剛前会長兼社長ら旧経営陣の刑事告発を検討しており、歴代経営陣の責任問題が今後の焦点となりそうだ。
同社は1990年代に財テク失敗で巨額の含み損を抱え、損失計上を回避するために複数のファンドに移すなどの経理操作をした。企業買収で必要以上の資金を支出し、損失の穴埋めに充てた。
これらは上場廃止基準に触れる可能性もあるため、東京証券取引所は一層の情報開示を求めている。金融庁は金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)に当たる可能性があるとみて、損失隠しを見過ごした監査法人の調査にも乗り出す方針だ。一昨年3月まで監査をしたあずさ監査法人は「事実関係を確認中。コメントできない」としている。
巨額損失につながった有価証券への投資が始まったのはバブル期。高山社長は8日の会見で「円高で売り上げも営業利益も伸びない中、財テクに走った時期があった」と明かし、「損失額が大きく、公表による会社への損害を考えて隠したとみられる」と述べた。
菊川氏らの刑事告発に関しては「必要であれば考える」と表明、弁護士らで構成する第3者委員会の報告が年内にまとまるのを受け、詰めの調整に入る。一方、損失の規模など詳細は、第3者委員会に委ねるとして明らかにしなかった。
高山社長は「(菊川氏に)違法性の認識はあったと思う」と指摘。社長職を解任されたマイケル・ウッドフォード氏については「(解任は)本人の資質の問題で取り消さない」と述べた。自身は、現時点での辞任を否定した。
この高山とかいうクジカンキチのボケは己は知らなかったふりをしているようだが、知らなかったはずはない。
この高山も同罪で、こういう人間が社長をしているオリンパスに国際企業の資格はない。
クジカンキチ同様、退場しか道は残されていない。
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