「逃げなくても大丈夫」
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/10/20 01:17 投稿番号: [15505 / 15828]
日本一の防潮堤を過信
岩手・宮古市田老地区「逃げなくても大丈夫」
2011.3.27 00:08 (1/2ページ)
「日本一の防潮堤」を過信していた−。過去の津波被害を教訓に、高さ10メートルの防潮堤が整備された岩手県宮古市田老地区。東日本大震災では、大きな津波が防潮堤をあっさりと越えた。市によると、防潮堤を信じた結果、犠牲になった住民は少なくないという。(内海俊彦、平田雄介)
「逃げなくても大丈夫だ」。11日の地震発生直後、元漁業の熊谷勝美さん=当時(87)=は、こう言い続け、息子夫婦の勝幸さん(63)と、よねみさん(61)に自宅から避難するよう何度も催促されたが、応じなかった。
だがその直後、自宅はあっという間に津波に流され、逃げ遅れた勝美さんは1週間後の18日、変わり果てた姿で見つかった。「津波太郎」の異名を持つ田老地区。明治29年6月の明治三陸地震の津波で1859人、昭和8年の昭和三陸地震の津波では911人の死者・行方不明者が出た。
これらの津波被害を教訓に、9年に防潮堤の工事が始まった。工事は三段階に分けて進められ、最終的に53年に完成。海側と陸側の二重構造で、高さ10メートル、総延長約2・4キロと、国内屈指の規模となった。
原子力発電所による被害は、東電民僚の不作為および利権活動による犠牲です。
津波による被害自体は、ところによると思いますが、このケースは自己責任です。
復興増税が云々されていますが、そういう救済の対象足りえないのは明らかです。
馬鹿は死ななきゃ直らないという言葉もあります。
クジカンキチと同類です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/15505.html