オーストラリアの偽善
投稿者: slugmen_0 投稿日時: 2011/10/11 06:34 投稿番号: [15485 / 15828]
年間300万頭のカンガルーを殺しながら反捕鯨を訴える偽善
オーストラリアのケビン・ラッド首相は、日本が2010年11月までに捕鯨をやめなければ日本を国際裁判所に提訴すると語った。
このスタンドプレーに対して、オーストラリア国内からも常識的な批判が出ている。オーストラリアの有力紙「オーストラリアン」は社説で「日本はわが国の大きな輸出市場であり、重要な戦略的同盟国だ」と強調し重要な同盟国との関係は、自分たちだけが道徳心を持っていると思い込む国内の 自然保護団体をなだめるだけの首相では、支えられない」と批判している。
「自分たちだけが道徳心を持っていると思い込む」人々に対してはもっと手厳しい批判が国際紙、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンから突きつけられた。「鯨に銛(もり)を打ち込むことは、牛や羊の肉を常食としている者の間にさえ感情をかき立てるのかもしれないが豪州は、作物や牧草を守るため年間300万頭余の野生のカンガルーを撃っているときに苦情を言える立場にはほとんどない」と批判した。
反捕鯨国で有名なオーストラリアでさえも
キチガイじみた自国民に対して批判しているようです。
「世界の中のオーストラリア」という自覚を
オーストラリア国民の一人一人が持つべきです。
クジラが可哀想だとか、高等な生き物だからとか
そんな偽善は通用しません。
捕鯨に反対する本当の理由は
日本人がクジラを食べれば、日本に対する牛肉の輸出量が減少するから
であるということは日本国民はわかっています。
米や豪から輸入された牛肉はまずくて食えたもんじゃありません。
最近格安のステーキハウスが乱立し、輸入肉を出しているようです。
一度サーロインステーキを食べたことがありますが
あれは「肉」などと呼べる代物ではありません。
「ゴム」を口に入れて噛んでいる感触でした。
反捕鯨を唱えている日本人ってもしかすると
米や豪から日本人を洗脳するために送り込まれたスパイ?
それとも単なるバカ?
これは メッセージ 1 (freevinus さん)への返信です.
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