世界の厳しい視線にさらされる日本
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/10/04 19:17 投稿番号: [15473 / 15828]
レッドブルF1、放射能汚染を恐れ日本の食品は飲食禁止に
オートスポーツweb 10月4日(火)15時23分配信
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日本の食品は口にしないというレッドブル・レーシング
F1のレッドブル・レーシングは、日本GPの来日中に日本の食品を口にしないよう、食品をすべてヨーロッパから持ち込むようだ。
Bild am Sonntag紙の報道としてF1SAが伝えるところによると、レッドブルは、日本の放射線量の問題を懸念し、レースチーム80人分の食品を持ち込むことにしたということだ。通常のグランプリでは、肉、果物、野菜など、傷みやすい食材は現地で調達するが、レッドブルやおそらくは他のチームも、生鮮食品もヨーロッパから持ち込むようだ。
また、レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、チームのメンバーに対し、日本滞在中に日本のものを食べないように指示しているといわれている。
先週末、もてぎで2輪のMotoGPが開催されたが、ライダーのホルヘ・ロレンソは、日本ではシャワーを浴びずにミネラルウォーターと石鹸で体を洗ったと述べており、ダニ・ペドロサは、日本で着た服はすべて捨てて帰ったということだ。
一方、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは、Marca紙に対して自分は全く心配していないと語っている。
「もう状況は落ち着いていると思うし、僕らがいるところは福島からかなり離れている」とアルグエルスアリ。
「僕は全く心配していないよ」
これを過剰反応だ、と考える日本人もいるのかもしれません。
クジカンキチの異常な食行動を個人の自由という名目で放置し、南極での破壊活動を続ける事が世界でどのように目されるか。
福島原発の事故は利権役人の怠慢が招いた惨事ですが、南極捕鯨もまったく同じ災禍を日本にもたらしている事に気づかなければいけません。
鈍感は、命取りになるのです。
不作為であることは同罪と問われても文句を言えない、これが現実です。
クジカンキチと世界で跳梁跋扈する利権水産役人を放置してはならないのです。
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