捕鯨基地を襲った悲劇
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/09/17 22:45 投稿番号: [15430 / 15828]
政治社会人和歌山の土砂ダム、満水位まで1m余に迫る
読売新聞 9月17日(土)21時37分配信
拡大写真
読売新聞
台風12号の豪雨で奈良、和歌山両県にできた「土砂崩れダム」周辺は17日夜も雨が降り続き、決壊して重大な土砂災害発生の恐れがある3か所のうち、和歌山県田辺市熊野(いや)地区のダムで同日夜、満水位までの水位差が1メートル余りまで迫り、あふれる危険性が高まっている。
16日の降り始めからの累積雨量は、満水になると当初予測された雨量の14倍を超え、国土交通省近畿地方整備局が16日に一部着工した排水路設置の緊急工事も、止まっている。
17日午後8時現在、熊野地区の累積雨量は142ミリで水位は1時間に約10センチペースで増えて満水位まで1・28メートルに。奈良県五條市大塔町赤谷地区は135ミリで満水まで6・31メートル、同県野(の)迫(せ)川(がわ)村北(きた)股(また)地区は80ミリで、水位計がなく水位差は不明。
北も南も、震災と台風という違いはありますが、象徴的な被害です。
天災をも呼び込むクジカンキチの災厄です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/15430.html