イルカ虐殺漁が解禁とは
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/09/02 22:41 投稿番号: [15393 / 15828]
和歌山県太地町で伝統的に行われているイルカなどの追い込み漁が1日、解禁されたが、台風12号の接近のため、出漁は見送られた。
昨シーズン、反捕鯨団体のメンバーらによる抗議活動が繰り返されたことから、県警や海上保安部が町内への常駐態勢を整えるなどして解禁日を迎え、この日、捕鯨に反対する外国人活動家が姿を見せたが、混乱はなかった。
県警は、機動隊や公安課から約40人を動員し、早朝から町内の沿岸部を警戒。「太地いさな組合」の組合員に、外国人活動家の動向やトラブル時の連絡方法などを説明した。
一方、同町を舞台にした米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」に出演した元イルカ調教師のリチャード・オバリーさん(71)ら、捕鯨反対派のメンバー約25人がこの日午前、追い込み漁が行われる畠尻湾を訪れた。メンバーらは、警察官らが警戒する中、「イルカを救おう」などと書かれたのぼりやTシャツを持って海岸を歩き、黙とうをささげるなどしたが、トラブルはなかった。
同組合の三好雅之副組合長(66)は「毎年、妨害行為へ対応しなければならないのは苦痛だ」と苦々しげに話していた。
こういう異常行為に頼らなければならない土習をなくさないと日本の開明はないです。
たしかに原住民文化というものも一定の尊重は必要ですが、やはり人間としての尊厳を教育しなければ、日本の未来は暗いです。
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