動物愛護は欧米専用
投稿者: ab6621c 投稿日時: 2009/02/01 15:46 投稿番号: [1512 / 15828]
動物は、自分より弱い生き物を食料にする。
命イコール食料である。
動物を、家族の一員のように受け入れ可愛がる
のは、食料が豊かになってからのことであろう。
食糧危機のアフリカの村々で、ペットは見ない。
飢餓に備えて人間の体も出来ている。
犬や猫も同様である。
大昔、日本人の食料の多くは海から得ていた。日本の
各地に、今も残る貝塚から推察される。
その食習慣からすると、船が出来て、沖にも
行けるようになり、沖で泳ぐ魚、イルカやクジラ
、昔は魚類に見えたかも、それら獲って食料にした。
日本国内に牛が多くいたならば、牛をも食料に
したであろう。インドでは、おとなしい牛は
運搬用に使用し、これが宗教と結びついた、
インドでは、牛を食料しなくとも、
何とか人か、生きられる環境だった。
しかし、ヨーロッパでは、牛を食料にせねばならない
環境で、人々は牛を肉や牛乳をたくさんとれる
ように改良に改良を重ね今日の牛に仕上げ
食料用にした。
子牛にお乳を飲ませている母牛のお乳を、人間が
分捕って自分たちが飲むようにしたヨーロッパ人
動物愛護で言うと、牛は動物ではないのであろう
ヨーロッパ人からすれば、クジラを動物とみても。
いろいろな思想の多くや、今使用している多くの
品物の原型は欧米人が発想したもの。
日本人も、それら超えるものをつくらないと。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/1512.html