だな
投稿者: takarazima222 投稿日時: 2011/05/12 20:43 投稿番号: [15110 / 15828]
それまで「致死的調査の必要性」を力説し、「鯨肉は調査の副産物」と言ってきたのもウソで、生態調査に必要だろうがなかろうが、クジラは500頭ほど殺さなければならないのです。200頭では調査が継続できないのですよ。
昨年のIWC総会では妥協案さえ出しませんでした。南氷洋域からの“完全撤退” 以外は認めないという意思表示ですが、そこへ操業中止表明ですから、もはや南氷洋では1頭の致死的調査も許さないでしょう。さしもの「鯨研」もついに解散ですね。なお、当局は捕殺の頭数を「850頭±10%」と定め、「科学的に決めている」と主張し続けてきました。でも、そのまやかしは昨年の赤松農水相の発言で露呈しました。捕獲枠を200頭に削減するという調停案に対し「200頭ではほとんど市場に出回らない」と口にしたのがその発言で、鯨肉目的の捕鯨であることを暴露してしまったのです。
これは メッセージ 1 (freevinus さん)への返信です.
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