盗人猛々しいというがビンラディン一族
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/05/12 09:21 投稿番号: [15094 / 15828]
「殺害は国際法違反」ビンラディン親族が捜査と遺体提示求める
CNN.co.jp 5月12日(木)9時12分配信
(CNN) 米軍が殺害した国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者の親族が、死亡の証拠提示と殺害に関する捜査の実施を求めていることが、作家ジーン・サッソン氏の話から明らかになった。
サッソン氏は、ビンラディン容疑者の4番目の息子のオマル・ビンラディン氏(30)の著書「成長するビンラディン」の共著者でもある。サッソン氏は11日にCNNが行ったインタビューで「親族は、遺体との対面を望んでいる」と語った。
また、その前日にはオマル・ビンラディン氏とその兄弟が米紙ニューヨーク・タイムズ上で声明を発表した。
その中でオマル氏らは、ビンラディン容疑者の遺体や写真、ビデオなどの決定的証拠が示されなければ(ビンラディン容疑者の死を)確信できないと主張。さらに、ビンラディン容疑者が「即座に処刑」されたのであれば明らかな国際法違反だと米国を批判した。
また、イラクのサダム・フセイン元大統領や旧ユーゴスラビアのミロシェビッチ元大統領らの裁判を引き合いに出し、ビンラディン容疑者は「公正な裁判」を受けられなかったと指摘した。
さらにオマル氏らは、パキスタンに対し同国に拘束されているビンラディン容疑者の妻子の釈放と引き渡しと国連による事件の調査を要求した。
一方、米政府は11日、オマル氏らによる「国際法違反」との指摘に対し、「国連憲章51条に自衛権が規定されている。ビンラディン容疑者は米国との戦争を宣言して多くの米国民を殺害し、米国や同盟国に対する攻撃を計画していたテロリストだ」と反論した。
「どうして」ショック隠せない地元 勝浦の漁師たち
2011.5.11 11:15 (1/2ページ)
事故から3年−。海難審判の裁決と異なり、横浜地裁が出したのは、あたご側に対する「無罪」の判断だった。行方不明のまま死亡認定された吉清治夫さん=当時(58)=と、長男の哲大さん=同(23)=の地元、千葉県勝浦市川津の漁業関係者からは「あり得ない」「どうして」など、憤りと落胆の声が相次いだ。
「真実は1つのはずなのに、どうしてこんなに違う結果が出るのか。日本の司法はどうなっているんだ」
清徳丸が所属していた新勝浦市漁業協同組合の当時組合長だった外記(げき)栄太郎さん(83)は、受け入れがたい結論に肩を落とした。
地元、勝浦市でも予想に反した判決に漁協関係者のショックは大きかった。吉清さん宅の近くに住む女性は「2人が行方不明になったとき、多くの自衛官が懸命に捜索してくれた。自衛隊には感謝している。でも、謝罪を撤回してまで無罪をもぎ取っていったのは、どうしても納得がいかない」と唇をふるわせた。
関係者によると、吉清さんの家族は、これまで裁判を傍聴することはせず、事故後も、漁協関係者に「そっとしておいてほしい」と再三話していたという。漁協側も、遺族の希望に添って慰霊祭などはせず、事故があった2月19日に、漁師仲間が僚船で沖合に出て花を海上に流すなどして2人の冥福を静かに祈っている。
最近は、犯罪者の遺族といえども居直る事が多いようですが、昔の日本人というものは矜持があって、そういう地域エゴみたいなものがありませんでした。
鯨肉を喰いたさに、国難を招いても平気のへっちゃらというような輩はいなかったのです。
CNN.co.jp 5月12日(木)9時12分配信
(CNN) 米軍が殺害した国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者の親族が、死亡の証拠提示と殺害に関する捜査の実施を求めていることが、作家ジーン・サッソン氏の話から明らかになった。
サッソン氏は、ビンラディン容疑者の4番目の息子のオマル・ビンラディン氏(30)の著書「成長するビンラディン」の共著者でもある。サッソン氏は11日にCNNが行ったインタビューで「親族は、遺体との対面を望んでいる」と語った。
また、その前日にはオマル・ビンラディン氏とその兄弟が米紙ニューヨーク・タイムズ上で声明を発表した。
その中でオマル氏らは、ビンラディン容疑者の遺体や写真、ビデオなどの決定的証拠が示されなければ(ビンラディン容疑者の死を)確信できないと主張。さらに、ビンラディン容疑者が「即座に処刑」されたのであれば明らかな国際法違反だと米国を批判した。
また、イラクのサダム・フセイン元大統領や旧ユーゴスラビアのミロシェビッチ元大統領らの裁判を引き合いに出し、ビンラディン容疑者は「公正な裁判」を受けられなかったと指摘した。
さらにオマル氏らは、パキスタンに対し同国に拘束されているビンラディン容疑者の妻子の釈放と引き渡しと国連による事件の調査を要求した。
一方、米政府は11日、オマル氏らによる「国際法違反」との指摘に対し、「国連憲章51条に自衛権が規定されている。ビンラディン容疑者は米国との戦争を宣言して多くの米国民を殺害し、米国や同盟国に対する攻撃を計画していたテロリストだ」と反論した。
「どうして」ショック隠せない地元 勝浦の漁師たち
2011.5.11 11:15 (1/2ページ)
事故から3年−。海難審判の裁決と異なり、横浜地裁が出したのは、あたご側に対する「無罪」の判断だった。行方不明のまま死亡認定された吉清治夫さん=当時(58)=と、長男の哲大さん=同(23)=の地元、千葉県勝浦市川津の漁業関係者からは「あり得ない」「どうして」など、憤りと落胆の声が相次いだ。
「真実は1つのはずなのに、どうしてこんなに違う結果が出るのか。日本の司法はどうなっているんだ」
清徳丸が所属していた新勝浦市漁業協同組合の当時組合長だった外記(げき)栄太郎さん(83)は、受け入れがたい結論に肩を落とした。
地元、勝浦市でも予想に反した判決に漁協関係者のショックは大きかった。吉清さん宅の近くに住む女性は「2人が行方不明になったとき、多くの自衛官が懸命に捜索してくれた。自衛隊には感謝している。でも、謝罪を撤回してまで無罪をもぎ取っていったのは、どうしても納得がいかない」と唇をふるわせた。
関係者によると、吉清さんの家族は、これまで裁判を傍聴することはせず、事故後も、漁協関係者に「そっとしておいてほしい」と再三話していたという。漁協側も、遺族の希望に添って慰霊祭などはせず、事故があった2月19日に、漁師仲間が僚船で沖合に出て花を海上に流すなどして2人の冥福を静かに祈っている。
最近は、犯罪者の遺族といえども居直る事が多いようですが、昔の日本人というものは矜持があって、そういう地域エゴみたいなものがありませんでした。
鯨肉を喰いたさに、国難を招いても平気のへっちゃらというような輩はいなかったのです。
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