悪食再考の時
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/05/10 04:27 投稿番号: [15069 / 15828]
肉の納入、契約書なし…焼き肉店と加工卸業者
読売新聞 5月10日(火)3時3分配信
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読売新聞
焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、同チェーンの運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市)と食肉加工卸業者「大和屋商店」(東京・板橋)が、肉の納入について正式な契約書を交わさず、口頭やメールで済ませていたことが9日、フォーラス社への取材でわかった。
両社は菌を取り除くため肉の表面をそぎ落とす「トリミング」の実施について、責任を押しつけ合う形になっており、富山県警などの合同捜査本部は、あいまいな契約が両社の認識の相違につながった可能性があるとみて捜査している。
フォーラス社の関係者によると、同社が大和屋から肉の納入を受け始めたのは2009年7月。商談の際に両社の担当者同士が交わした会話やメールの内容が「契約書代わりだった」といい、納入する肉の部位や希望納品価格もメールなどでやり取りしていたという。
フォーラス社は納入開始の約2か月前、大和屋から「ユッケ用のサンプルが出来ました」などと書かれたメールを受け取ったとしており、同社はこのメールを根拠に、「トリミングは大和屋商店がやっていると思った」と主張している。これに対し、大和屋は東京都板橋区の調べに、「加熱用肉として扱ったので、生食用のトリミングはしていない」と説明しており、両社の認識は食い違ったままだ。 .
よく、焼き肉店に行くと、生肉を頼む人がいて、牛は生でも大丈夫とハンを押したように言いますね。
特に何の根拠もなく口伝てに伝わったことを真実と思い込む習性は改めないと命取りになる実例だ。
水銀入りの鯨肉は問題ないと声高に主張する異常者に左右されないのも当然の態度だろう。
ダメなのものには、きちんとNOと言わなくてはならない。
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