クス
投稿者: hirohitotja 投稿日時: 2011/05/05 20:59 投稿番号: [14938 / 15828]
>単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は
不
可
能
である、という事を理解しましょう♪
1982年、商用捕鯨全面禁止(モラトリアム)がIWCで決議されました。賛成は25ヶ国、反対は7ヶ国、棄権は5ヶ国。なお、反対の内訳はソ連、日本、韓国、ノルウェー、ブラジル、ペルーです。そして「異議申し立て」といって、私は反対だぁという立場をとったわけです。
ところが・・・日本の場合、親分にして反捕鯨の親玉アメリカから「なめてんのか、コラァ。ふざけた態度をとるんじゃねえ。なんなら魚そのものを食べさせねえぞ。」と圧力がかかります。正確に言いますと、アメリカの200海里漁業水域内で日本の漁船の活動を制限すると圧力がかかったのです。アメリカの領域でも魚を沢山捕っている日本としてはこれは死活問題。やむなく、従ったわけで・・・。
こうして85年に「お説ごもっとも、私たちも捕鯨やめます」と、ここで鯨が食えなくなったわけであります。
結論
ただの野生動物ではありませんね。(クスクス)
これは メッセージ 14937 (toripan1111 さん)への返信です.
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