モンスター・ボランテイァ
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/03/21 03:26 投稿番号: [14473 / 15828]
政府の大規模な財政出動に理解を示すこと、増税を受け容れること、節電など、政府の呼びかけに応じて、不便を受け容れること、被災者の苛立ちや要望をただ受け容れること、プロが呼びかけるボランティアや募金に参加すること。これくらいが関の山なのです。
『被災経験のあるあなたに訊きたいが、被災地に対して何かできることはないか』と友人に訊かれたので、こう答えました。
まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族でアクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。
統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない『ボランティア』はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません。自衛隊は、食糧から水から燃料から寝具から、全て自前で用意して出動します。しかし、手ぶらのボランティアは、被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、被災者が寝るべきところで寝るのです。完全に現場指揮に従うのであれば、しかも生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えているのであれば、行ってこればいいと思います。
次に、要請されないかぎり何も送らないことです。何が不足しているかもわからずに送られてくるものは、千羽鶴と同じゴミです。『着るものがないだろう』とボロを送られても馬鹿にされたと思うだけです。水もガスもないところにカップ麺を送られても意味ありません。現場に何が必要かを理解しているのは現場のプロだけです。『○が不足しているのでどこに送って欲しい』という呼びかけに応えるのであれば、ぜひ送ればいいともいます。
そして、ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないことです。
安否確認したいのは被災していない側です。被災していない側が安心したいだけです。安否確認などされても被災者には何の益もありません。安否確認で電話することは、通信が復旧しきっていない情況で、被災者でない側が安心したいがために通信を使用する行為です。
要はプロに任せることです。16年前、遠くのまちの名前が書かれた消防車やパトカー、そしてなにより規律正しい自衛隊が来てくれたときには、ほんとうに嬉しかったです。
http://www.myspiritual.jp/2011/03/post-2821.html
モンスター・ボランティアというのは、何の関係のないのに妙にエキサイトしているS君やC君のような人物の事を言うのだと思いますが、モンスター・被災者という類のものもいる事も事実だろう。
この記述者は市議をやっているらしいが、ちゃっかり↓の記述も紛れ込ましていました。
政府の大規模な財政出動に理解を示すこと、増税を受け容れること
こういうものは正直受け入れる気にはならない。
宮城県や福島岩手でも、実際のところ被災者というのは一部で、巨大な堤防を造らないと成立しないようなところに住宅地を形成しているような人種だけだったという事実があります。
正直、宮城や福島には人が住む必要があるのかなというのが印象です。
こういうところは自然と原発だけがあればいいのではないでしょうか。
『被災経験のあるあなたに訊きたいが、被災地に対して何かできることはないか』と友人に訊かれたので、こう答えました。
まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族でアクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。
統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない『ボランティア』はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません。自衛隊は、食糧から水から燃料から寝具から、全て自前で用意して出動します。しかし、手ぶらのボランティアは、被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、被災者が寝るべきところで寝るのです。完全に現場指揮に従うのであれば、しかも生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えているのであれば、行ってこればいいと思います。
次に、要請されないかぎり何も送らないことです。何が不足しているかもわからずに送られてくるものは、千羽鶴と同じゴミです。『着るものがないだろう』とボロを送られても馬鹿にされたと思うだけです。水もガスもないところにカップ麺を送られても意味ありません。現場に何が必要かを理解しているのは現場のプロだけです。『○が不足しているのでどこに送って欲しい』という呼びかけに応えるのであれば、ぜひ送ればいいともいます。
そして、ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないことです。
安否確認したいのは被災していない側です。被災していない側が安心したいだけです。安否確認などされても被災者には何の益もありません。安否確認で電話することは、通信が復旧しきっていない情況で、被災者でない側が安心したいがために通信を使用する行為です。
要はプロに任せることです。16年前、遠くのまちの名前が書かれた消防車やパトカー、そしてなにより規律正しい自衛隊が来てくれたときには、ほんとうに嬉しかったです。
http://www.myspiritual.jp/2011/03/post-2821.html
モンスター・ボランティアというのは、何の関係のないのに妙にエキサイトしているS君やC君のような人物の事を言うのだと思いますが、モンスター・被災者という類のものもいる事も事実だろう。
この記述者は市議をやっているらしいが、ちゃっかり↓の記述も紛れ込ましていました。
政府の大規模な財政出動に理解を示すこと、増税を受け容れること
こういうものは正直受け入れる気にはならない。
宮城県や福島岩手でも、実際のところ被災者というのは一部で、巨大な堤防を造らないと成立しないようなところに住宅地を形成しているような人種だけだったという事実があります。
正直、宮城や福島には人が住む必要があるのかなというのが印象です。
こういうところは自然と原発だけがあればいいのではないでしょうか。
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