ドラゴンブーストはゴジラ号
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/03/20 13:18 投稿番号: [14459 / 15828]
毎分3トン、1キロ先も送水…大阪市消防隊出動
福島第一原発へ出発する大阪市消防局の緊急消防援助隊(東大阪市で)
福島第一原発の放水作業を支援するため、19日に派遣された大阪市消防局の緊急消防援助隊は、海や川の水を遠距離からくみ上げて送水する高い技術力を備える。
隊員53人は全員志願者で、士気は盛んだという。
原発火災では、市消防局は、放水用の水を供給する送水活動に従事する。市消防局が阪神大震災の神戸市長田区の大火で消火に当たった際、消火栓から水が出ず、消防車を中継してホースをつないで海から取水した。この教訓から、海や川からポンプとホースで毎分3トンを1キロ先に送水する遠距離大量送水システム「ドラゴンブースト」を独自開発。今回は3キロのホースを用意し、途中で消防車に接続して距離を延ばした。
隊員らは20日早朝に福島県いわき市の前線基地に到着し、活動中の自衛隊や東京消防庁と合流。防護服を着用し、線量計で被曝(ひばく)量を確認しながらの作業の上、現場はがれきであふれ、岸壁が崩れるなど、「被曝する危険があるなか、作業は容易ではないはず」(消防局関係者)という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000225-yom-soci
シーシェパードのゴジラ号は、完膚なきまでに、日本密漁捕鯨船を叩き出しましたが、ドラゴンブーストにも期待できますね。
もし、この放射能源と化した原発事故を抑え込めたのちには、原発と東電幹部の巣窟にはメスが入れられなければなりません。
その利権体質は、密漁捕鯨事業と同じ構図が透けて見えます。
もはや、日本には密漁捕鯨などという珍事を続ける余裕はないでしょう。
それでも、本当に心強いです。世界から支援と連帯の声が寄せられています。
ミハエル・シューマッハが、自身の公式サイトで大地震に見舞われた日本へのメッセージを綴った。
「僕たち全員が、日本の方々に起こった出来事に大きなショックと恐怖を感じている」とミハエル・シューマッハはコメント。
「あのような被害と苦しみを目にするのは本当に辛い。非常に小さなものだとしても、僕の気持は彼らとともにあることを彼らに伝えたい」
「家族や友人を亡くした人々とともに苦しんでいる。彼らがこの大きな災害を乗り越える強い力を持っていることを祈っている」
http://f1-gate.com/schumacher/f1_11095.html
日本は世界からの支援と期待も受けているのです。
それを裏切らないようにしなければ。
福島第一原発へ出発する大阪市消防局の緊急消防援助隊(東大阪市で)
福島第一原発の放水作業を支援するため、19日に派遣された大阪市消防局の緊急消防援助隊は、海や川の水を遠距離からくみ上げて送水する高い技術力を備える。
隊員53人は全員志願者で、士気は盛んだという。
原発火災では、市消防局は、放水用の水を供給する送水活動に従事する。市消防局が阪神大震災の神戸市長田区の大火で消火に当たった際、消火栓から水が出ず、消防車を中継してホースをつないで海から取水した。この教訓から、海や川からポンプとホースで毎分3トンを1キロ先に送水する遠距離大量送水システム「ドラゴンブースト」を独自開発。今回は3キロのホースを用意し、途中で消防車に接続して距離を延ばした。
隊員らは20日早朝に福島県いわき市の前線基地に到着し、活動中の自衛隊や東京消防庁と合流。防護服を着用し、線量計で被曝(ひばく)量を確認しながらの作業の上、現場はがれきであふれ、岸壁が崩れるなど、「被曝する危険があるなか、作業は容易ではないはず」(消防局関係者)という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000225-yom-soci
シーシェパードのゴジラ号は、完膚なきまでに、日本密漁捕鯨船を叩き出しましたが、ドラゴンブーストにも期待できますね。
もし、この放射能源と化した原発事故を抑え込めたのちには、原発と東電幹部の巣窟にはメスが入れられなければなりません。
その利権体質は、密漁捕鯨事業と同じ構図が透けて見えます。
もはや、日本には密漁捕鯨などという珍事を続ける余裕はないでしょう。
それでも、本当に心強いです。世界から支援と連帯の声が寄せられています。
ミハエル・シューマッハが、自身の公式サイトで大地震に見舞われた日本へのメッセージを綴った。
「僕たち全員が、日本の方々に起こった出来事に大きなショックと恐怖を感じている」とミハエル・シューマッハはコメント。
「あのような被害と苦しみを目にするのは本当に辛い。非常に小さなものだとしても、僕の気持は彼らとともにあることを彼らに伝えたい」
「家族や友人を亡くした人々とともに苦しんでいる。彼らがこの大きな災害を乗り越える強い力を持っていることを祈っている」
http://f1-gate.com/schumacher/f1_11095.html
日本は世界からの支援と期待も受けているのです。
それを裏切らないようにしなければ。
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