逃げ出そうとしていた東京電力
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/03/20 02:16 投稿番号: [14457 / 15828]
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/497365/
大津波をかぶって自動冷却装置が破損し、炉内の冷却が思うようにいかない、との報告が上がってきた。官邸内に緊張が走ったが、首相には野党の追及から逃れた安堵感とはまた別種の「意外な自信」(政府関係者)がみなぎっていた。
「まず、安全措置として10キロ圏内の住民らを避難させる。真水では足りないだろうから海水を使ってでも炉内を冷却させることだ」
首相の意向は東電に伝えられた。「これが政治主導だ」。首相はそうほくそ笑んだのではないか。
■外に響いた怒声
だが、東電側の反応は首相の思惑と異なっていた。
10キロの避難指示という首相の想定に対しては「そこまでの心配は要らない」。海水の注入には「炉が使い物にならなくなる」と激しく抵抗したのだ。
首相も一転、事態の推移を見守ることにした。東電の“安全宣言”をひとまず信じ、当初は3キロ圏内の避難指示から始めるなど自らの「勘」は封印した。
東京電力と言えば、ソイソイ君のような庶民には仰ぎ見るような高給で有名だが、やはりいざとなれば、放り出して逃げようとしていた。
福島原発の問題点は実は各所から指摘されていたのだが、経済性を優先させて省みることのなかった東電。
クジカンキチ類人猿の巣窟とでもいうような愚か者のの巣であったようです。
捕鯨問題と同根の病巣があります。
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