日本の社会インフラは設計が悪い
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/03/14 22:51 投稿番号: [14450 / 15828]
石原都知事、蓮舫氏に「スーパー堤防はいりますよ」と痛烈な一撃
産経新聞 3月14日(月)21時49分配信
「スーパー堤防、いりますよ。あなたに(「廃止」と)言われたけどね」
東京都の石原慎太郎知事は14日、節電の要請のため訪れた蓮舫行政刷新担当相と会談し、蓮舫氏が取り組んだ政府の事業仕分けがスーパー堤防を「廃止」と判定したことに異論を唱えた。
蓮舫氏は昨年10月の仕分けの際、「二百年に一度の大洪水を想定するのは百歩譲って分かるが、全部の完成まで四百年かかるのは現実的か」「いつまでに整備できるか出口が見えない。お金の使い方として疑問だ」などと批判していた。
また当時、仕分け人の1人は事業仕分けの場でスーパー堤防について「二百年に一度の災害に備えて、四百年かけて事業をする意味が分からない」と述べていた。
石原氏は東日本大震災の津波被害を踏まえ、「東京湾は一番津波が起こりやすい。もう1回計画し直しましょう」と提言したが、蓮舫氏は「スーパー堤防はあまりにも無計画だった」と反論して平行線に。石原氏はあきれた表情を浮かべ、15分間の予定だった会談は5分で打ち切りとなった。
設計が悪い事は確かでしょう。
自己変革ができないのは、道路一つ、空港一つの利害調整に何十年もかかって何もできない体質に原因がある。
これは、国民自身の自業自得という事になります。
関西と関東の電源のヘルツが違う事による問題も何十年も前から指摘されていることですが、何も変われなかった。
クジカンキチがいるという事で鯨猟をおこなっているわけではないと思いますが、役人利権と業者の利権があることは間違いありません。
一部の役得の為に日本国全体が犠牲になっている構図です。
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