Re: 南極を汚す白豪と韓国
投稿者: tourisugari_no_kaze 投稿日時: 2011/02/03 11:57 投稿番号: [13874 / 15828]
つづき
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人々が海をゴミ捨て場だと感じた瞬間から、ゴミはブーメランのようにすぐに汚染という形で跳ね返ってくる。私たちの食卓にのぼる水産物の汚染が深刻な事態になったことは、ひとつも不思議なことではない。
韓国の海はどうだろうか?
一言で「乱獲と汚染」といってもいいだろう。時が経つにつれ漁獲量が減少している中で、政府の水産政策はいかに漁船の数を減らすかということで頭がいっぱいだ。稚魚を放流する、禁漁期間をおく、しかし、1年で数百万トンごとに汚染がひどい液状廃棄物を捨てておきながら、一方で漁獲高が増えることを望むとなれば、まともな神経ではない。
世界的な環境協約である「湿地保護のためのラムサール総会」(※)」を開催するといいながら、あちこち埋め立てに躍起になっている慶尚南道、「環境にやさしい」をモットーに掲げ、2012年の「世界博覧会」を誘致しておきながら、大っぴらに海洋投棄の先頭を走る全羅南道と麗水市。彼らの行動は理解に苦しむ。
※:ラムサール条約締約国会議
海洋汚染と漁獲量減少が世界的な現象だとはいっても、韓国にはそれをとやかく言う資格すらない。遠洋漁業、造船業や海運業などで事実上、一番多く地球上の海の恵みに浴している国が韓国なのだ。一番たくさん利用しながら、その場所をきれいにすることはおろか、あちこちに汚染物を捨てる行為は、誰からも歓迎されず、共同体の一員としても快く思われないだろう。
今、この瞬間にも、全国20ヵ所以上の主要な港から、海のゴミ捨て場に向かう廃棄物船舶がせわしなく行き交っている。「企業フレンドリー」を掲げる現政府が、海洋投棄をしている企業ともフレンドリーに付き合うと言い出すのではないかと、気がかりだ。海をゴミ捨て場と勘違いしている国は、決して海洋強国になることはできない。
(チェ・イェヨン)
これは メッセージ 13873 (tourisugari_no_kaze さん)への返信です.
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