住民エゴに食い殺される日本
投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/01/25 00:15 投稿番号: [13783 / 15828]
イレッサ訴訟・早期解決に暗雲、原告は強く反発
2011.1.24 23:49
早期解決の道筋に、暗雲がたれ込めた。肺がん治療薬「イレッサ」をめぐる訴訟で、被告企業の「アストラゼネカ」(大阪市)は24日、和解勧告を拒否し、「副作用への注意喚起は適切だった」と従来の主張を繰り返した。原告側は「患者や遺族に二重三重の苦しみを与える」と反発。いまだ態度を表明していない国に和解協議入りを訴えた。
「和解であいまいに解決すると、今後の抗がん剤治療に重大な影響を及ぼす」
大阪市内で会見したア社側代理人の池田裕彦弁護士は、和解拒否の理由をこう説明。「イレッサの有用性に疑問を差し挟む専門家はいない」と強調し、原告側が要求している謝罪については「不適正だったことが前提となる。謝罪はできない」と述べた。
イレッサ承認当初の初版添付文書では「重大な副作用」欄の1番目に下痢が挙げられ、間質性肺炎は4番目の記載だった。
裁判所の所見は「下痢よりも重要でないものと読まれる可能性があった」と指摘したが、池田弁護士は「添付文書は医師向けのもの。4番目だから安心と考える医師はいない」と、初版段階から注意喚起が適切だったとの認識を改めて示した。
ア社側の対応について、原告・弁護団は「最大限の社会的非難が加えられるべきだ。真(しん)摯(し)な反省のもとに和解について再考し、協議に応じることを強く求める」とのコメントを発表。弁護団の1人は「ア社の救済責任を認めた裁判所の所見を軽視している。不(ふ)遜(そん)な態度といわざるを得ない」と批判した。
大阪原告団の清水英喜さん(55)は「本当にショック。訴訟を長期化させたところで何のメリットもない」と落胆し、「あとは国の出方を待つしかない」と国が和解に応じることに望みを託した。
こんなもん、保険の範疇の問題でしょう。
ヒステリックに騒ぐのはおかしな事です。
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