売れ残り鯨の元ネタ
投稿者: slugmen_0 投稿日時: 2011/01/06 06:59 投稿番号: [13454 / 15828]
日本人の鯨肉離れ進む
昨年8月在庫、6千トン超
調査捕鯨で北海道・釧路港に水揚げされたミンククジラ=2010年9月
日本が南極海などの調査捕鯨で捕獲した鯨の肉の在庫量が昨年8月末の時点で6千トンを超え、過去最高となった可能性が高いとする調査結果を環境保護団体などが5日までにまとめた。
鯨肉の消費の低迷を示す結果。肉の売り上げ収入は調査費用の一部とされており、国の補助金も投入されている調査捕鯨の計画見直しを求める声が高まりそうだ。
フリージャーナリストの佐久間淳子さんと保護団体、イルカ&クジラ・アクションネットワークが、水産庁が公表している国内の倉庫内の鯨肉量などを基に、全国の在庫量を推定した。
佐久間さんは「肉の供給量が少ない上、在庫減少のペースが鈍っており、日本人の鯨肉離れが進んでいる」と話している。
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011010501000153.html鬼の首取った様に嬉しそうに書いてるけど元ネタはこれだね。
残念ながら、この文章は信憑性がないね。
最後のほうにこう書いてある。
>フリージャーナリストの佐久間淳子さんと保護団体、イルカ&クジラ・アクションネットワークが、水産庁が公表している国内の倉庫内の鯨肉量などを基に、全国の在庫量を推定した。
「推定」ということは確実ではない。
あくまでも予想の域を出ないということ。
しかも佐久間淳子という人物・・・こいつは強硬な反捕鯨派であり
イルカ&クジラ・アクションネットワークも反捕鯨団体。
しかも結果を出したのが環境保護団体ときたらさらに信憑性が薄くなる。
調査捕鯨に反対している奴らが自分の都合のいいように数値を出したという可能性が高いね。
ザンネンデシタ
これは メッセージ 13447 (hirohitotja さん)への返信です.
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