Re: オセチ料理にも
投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2011/01/02 22:06 投稿番号: [13389 / 15828]
明けましておめでとうございます。
正月早々、反捕鯨派の皆さんはなかなか饒舌でいらっしゃいますねぇ^w^
何々?
おせち料理に鯨は使わないですと?
はぁ〜...そのような浅知恵で反捕鯨とはちゃんちゃらおかしい
^w^
まぁこれでもご覧なさいなwww
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くじらのおせちは主に長崎でお正月に食べられている料理です。
そもそも長崎と鯨のかかわりは古く、長崎県にある原の辻遺跡からは捕鯨の様子が書かれた弥生時代の壷が出土しています。
江戸時代に入ってからは鯨組による捕鯨が盛んになり、明治時代まで続きます。
明治に入ってからは、イギリスの貿易商グラバーがイギリス人とロシア人による捕鯨組合を結成し、長崎周辺での捕鯨を行っています。
現在では鯨にまつわるお祭りが長崎でいくつも行われ、食文化のみならず生活文化としても今なお受け継がれています。
有名な長崎おせちの中でも鯨の潮吹きという出し物があり、鯨が深く長崎とかかわっていることをうかがわせます。
長崎では、鯨肉の調理法も古くから研究されています。
くじらのおせちにはいくつか種類があり、主な料理に鯨重、鯨雑煮、鯨皮のなますなどがあります。
鯨重は鯨料理をつめた重箱で、尾羽の湯引きや、畝須、百尋、末広などの珍しい部分の料理が入っています。
長崎ではこの鯨重を作るために、鯨肉専門店に大勢の人が買いに来るそうです。
鯨雑煮は、具材に皮、畝須、舌などと野菜を入れて作る雑煮です。
栄養価が高く具だくさんな雑煮になっています。
鯨皮のなますは、鯨の皮を細切りにして大根、ニンジンなどと一緒に酢で合わせた料理です。
ここまでくじらのおせちを見て、気づいた方もいるかもしれませんが、雑煮やなますなどは他の地方でも食べられている料理です。
そこに長年の歴史で培われてきた鯨の調理法をあわせることで、長崎の正月料理は長崎独自の正月料理となっているといえるでしょう。
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マスターベーションしてる暇あるんなら、もちっと勉強でもしたらいかが?
ぎゃはははははwww
バンバンバン!!!
^w^
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これは メッセージ 13388 (hirohitotja さん)への返信です.
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