Re: 捕鯨技術は残しておきたい
投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/11 04:02 投稿番号: [13102 / 15828]
>10年産の小麦作付面積は20万6900ヘクタールとほぼ前年並みだったものの、収穫量は作付けが16万ヘクタール台だった1999年産(58万3100トン)以来の60万トン割れ。直近のピークである07年産(約91万トン)の6割程度の水準にまで落ち込んだ。
日本の小麦も上記のごとく不作がつづき、ロシア、アメリカ、オーストラリアなど世界規模の異常気象で旱魃被害がでておりますなあ。
鯨を食うなの主張も解かりますが、増えすぎた鯨は人類の食料である魚類の減少を招きますな、当然であります。
近頃、アメリカが日本へ牛肉を買えとあまりうるさく言ってこないのは旱魃や洪水で牛の飼料が不足気味といった事情があるのかもしれませんなあ。
世界的に食料不足が続くならば、頭数管理して増えすぎた鯨を食料として提供しなければ世界規模で貧困層の餓死者の増加が起こり得ますな。
その為には捕鯨技術は残しておきたいと思います。
これは メッセージ 13101 (panasakam さん)への返信です.
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