ブラック・フィッシュ
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/09/29 22:59 投稿番号: [12548 / 15828]
イルカ漁のいけす網切られる
「ザ・コーヴ」の太地町
2010年9月29日21時22分
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イルカ漁が行われている和歌山県太地町の太地港で今月下旬、イルカが入れられた複数のいけすの網が切られていたことがわかった。いけすを管理する町開発公社や漁師から被害届を受けた県警は、威力業務妨害と器物損壊の疑いで調べている。
県警などによると、イルカにエサを与えている町開発公社の関係者が28日午前7時ごろ、11のいけすのうち六つのいけすの網がいずれも1、2カ所ずつ約1メートルにわたって切られているのを見つけた。水族館へ販売予定のイルカ計約50頭がいたが、逃げ出すなどの被害はなかったという。
一方、オランダに拠点を置くとされる団体がホームページ上に「イルカを逃がすために網を切った」との声明を掲載しており、県警は今回の事件との関連を調べている。
同町のイルカ漁をめぐっては、漁を批判的に取り上げた米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が今年の米アカデミー賞を受賞。今夏の日本国内公開では、保守系団体の抗議で上映を中止する映画館が相次いだ。
世界中に浸透しつつある、日本人の残虐行為です。
いかに、中国の不当性を尖閣で訴えたところで、世界的には大した問題とは認識されないでしょうね。残念ながら。
それどころか第二次世界大戦の戦後処理と同列に認識される可能性すらありそうです。
こういう時に、密猟捕鯨とかを大々的に繰り広げて、欧米社会からの総スカンを食らったりしている事が効いてくるのです。
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