日本の密猟捕鯨船の行為と同じ
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/09/23 01:11 投稿番号: [12491 / 15828]
中国漁船の衝突事件です。態度を硬化させている中国側は温家宝首相が船長の無条件解放を求めるとともに、日本に対する追加の措置も辞さない考えを明らかにしました。真っ向から意見が衝突する日本と中国。解決策はあるのでしょうか?
22日、国連総会に向け、ニューヨークへ出発した菅総理。懸案となっている日中関係について・・・。
「この問題は冷静に対応していく」(菅首相)
冷静な対応を強調しました。
尖閣諸島沖で起こった中国漁船衝突事件。強硬姿勢を強める中国側は、温家宝首相が初めて事件について言及しました。
「私はここで、日本側がただちに無条件で(船長を)解放することを強く求める」(温家宝首相)
「温家宝首相はニューヨークで、船長を直ちに無条件で釈放するよう求めました。温家宝首相は、日本が引き続き独断専行を続けるならば、中国はさらなる行動をとり、それによって生じるすべての結果は、すべて日本側が負うと表明しました」(中国中央テレビ)
中国側は北京の旅行関係者に対して、日本へのツアーの宣伝を自粛するよう、口頭で要請しました。
「中国の旅行者は、きっと安全で快適な観光地を選ぶと思う」(中国外務省 姜瑜報道官)
仙谷官房長官は、日中両国の首脳も含めたハイレベルでの会談の開催を模索すべきだという考えを示しました。
「できれば早急にハイレベルの話し合いというものが行われた方がいいだろうというふうにも思っております」(仙谷由人官房長官)
事件を起こし、中国側に返された漁船は母国へ戻りました。事件当時、漁船には大きな傷はありませんでしたが、中国に戻ってからの現地の報道では大きな穴が開いています。そして、今度は補修された跡。日本側の巡視船にぶつけられたとする中国側。狙いは何なのでしょうか。
事態の解決に向けて鍵となるのは、海上保安庁に保管されているという事故の瞬間を映したビデオです。21日、北澤防衛大臣は・・・。
「(衝突事件が)中国の政府、あるいは国民に正確に伝わっているかどうかというのは、なかなか疑問だと思いますので」(北澤俊美防衛相)
ビデオに記録された内容に前原外務大臣は自信をのぞかせます。
「それは(ビデオを)見られたら、すぐ分かると思います」(前原誠司外相)
実際にビデオを見た外務省の幹部は、「どう見てもあちらからぶつかってきている」と話しました。一方、漁船は日本の巡視船にぶつけられたと主張し始めた中国側。
「(漁船は)日本の巡視船に違法に何度も取り囲まれ、追いかけられ、ぶつけられて被害に遭った」(中国外務省 姜瑜報道官)
ビデオの公開については、都合の良い部分だけを公開しないよう、日本側をけん制しました。真っ向から食い違う日中双方の意見。こじれた関係の余波は、あちこちで生まれています。
尖閣諸島が中国の領土であると主張する香港の団体は、所有する漁船で香港を出港。抗議のため尖閣諸島に向かうとみられていましたが、香港当局の船によって航行を阻止されました。硬化する中国側の対応に解決策は見いだせるのでしょうか。(22日23:05)
ある意味、日本の海上保安庁の主張というのも、諸外国からすれば、日本密猟捕鯨船の事例から見ても、信用性に乏しいというのが実態でしょう。
ぶつけられたと主張して、自国の法規のみで一方的な処断を下す国、ニッポン。
それが世界のイメージです。
ここを中国北朝鮮に突かれたのです。
密猟捕鯨船の違法行為を黙認しては、中国漁船の違法行為云々という論理は成立しないでしょう。
22日、国連総会に向け、ニューヨークへ出発した菅総理。懸案となっている日中関係について・・・。
「この問題は冷静に対応していく」(菅首相)
冷静な対応を強調しました。
尖閣諸島沖で起こった中国漁船衝突事件。強硬姿勢を強める中国側は、温家宝首相が初めて事件について言及しました。
「私はここで、日本側がただちに無条件で(船長を)解放することを強く求める」(温家宝首相)
「温家宝首相はニューヨークで、船長を直ちに無条件で釈放するよう求めました。温家宝首相は、日本が引き続き独断専行を続けるならば、中国はさらなる行動をとり、それによって生じるすべての結果は、すべて日本側が負うと表明しました」(中国中央テレビ)
中国側は北京の旅行関係者に対して、日本へのツアーの宣伝を自粛するよう、口頭で要請しました。
「中国の旅行者は、きっと安全で快適な観光地を選ぶと思う」(中国外務省 姜瑜報道官)
仙谷官房長官は、日中両国の首脳も含めたハイレベルでの会談の開催を模索すべきだという考えを示しました。
「できれば早急にハイレベルの話し合いというものが行われた方がいいだろうというふうにも思っております」(仙谷由人官房長官)
事件を起こし、中国側に返された漁船は母国へ戻りました。事件当時、漁船には大きな傷はありませんでしたが、中国に戻ってからの現地の報道では大きな穴が開いています。そして、今度は補修された跡。日本側の巡視船にぶつけられたとする中国側。狙いは何なのでしょうか。
事態の解決に向けて鍵となるのは、海上保安庁に保管されているという事故の瞬間を映したビデオです。21日、北澤防衛大臣は・・・。
「(衝突事件が)中国の政府、あるいは国民に正確に伝わっているかどうかというのは、なかなか疑問だと思いますので」(北澤俊美防衛相)
ビデオに記録された内容に前原外務大臣は自信をのぞかせます。
「それは(ビデオを)見られたら、すぐ分かると思います」(前原誠司外相)
実際にビデオを見た外務省の幹部は、「どう見てもあちらからぶつかってきている」と話しました。一方、漁船は日本の巡視船にぶつけられたと主張し始めた中国側。
「(漁船は)日本の巡視船に違法に何度も取り囲まれ、追いかけられ、ぶつけられて被害に遭った」(中国外務省 姜瑜報道官)
ビデオの公開については、都合の良い部分だけを公開しないよう、日本側をけん制しました。真っ向から食い違う日中双方の意見。こじれた関係の余波は、あちこちで生まれています。
尖閣諸島が中国の領土であると主張する香港の団体は、所有する漁船で香港を出港。抗議のため尖閣諸島に向かうとみられていましたが、香港当局の船によって航行を阻止されました。硬化する中国側の対応に解決策は見いだせるのでしょうか。(22日23:05)
ある意味、日本の海上保安庁の主張というのも、諸外国からすれば、日本密猟捕鯨船の事例から見ても、信用性に乏しいというのが実態でしょう。
ぶつけられたと主張して、自国の法規のみで一方的な処断を下す国、ニッポン。
それが世界のイメージです。
ここを中国北朝鮮に突かれたのです。
密猟捕鯨船の違法行為を黙認しては、中国漁船の違法行為云々という論理は成立しないでしょう。
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