休題閑話
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/09/22 23:05 投稿番号: [12488 / 15828]
F1界のドン、バーニー・エクレストンが、今季メルセデスGPからF1復帰を果たしたミハエル・シューマッハについて、レッドブル在籍だったらタイトル獲得の可能性が非常に高かっただろうとコメントした。
「チームメイトのニコ・ロズベルグの方がミハエルより速いじゃないかと言う人もいるが、私に言わせればニコにはまだ証明すべきことが残っており、ミハエルはもう実力を証明する必要がないというだけのことだ」
「ニコ個人にとっては4位に入ることは非常に重要だが、ミハエルにとってはそうではない。ミハエルにとって大事なのは勝利のみ。4位だろうが14位であろうが大差はない。もしミハエルがレッドブルにいたら、私は彼に賭けるだろうね」とエクレストンはコメントしている。
安全運転でポイントを稼ぐのが日本という国のあり方のように受け止められがちだが、日本の本質はそういう部分にはないのではないかというのが私の考えです。
日本には再び、そういう時節が訪れたようです。
それに気づけるか、気づけないかは個人差があるでしょうが。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/12488.html