日中神経戦激化
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/09/18 21:54 投稿番号: [12468 / 15828]
日中神経戦激化
ガス田搬入問題で首相、中国に冷静な対応を求める方針確認
2010.9.18 20:29
菅直人首相は18日午後、首相公邸に前原誠司外相、仙谷由人官房長官らを呼び、日中両国が権益を主張している東シナ海のガス田共同開発にからみ、中国の作業船が「白(しら)樺(かば)」(中国名・春(しゅん)暁(ぎょう))の施設に機材を搬入した問題への対応を協議した。当面、海上保安庁や海上自衛隊が監視活動を行い動向を注視するとともに、中国側に冷静な対応を求めていく方針を確認した。
ただ、前原氏は17日夜、中国側が掘削作業に踏み切れば対抗措置をとると明言しており、機材搬入を「完全に合理的で合法」(姜瑜・外務省報道官)とする中国側との間で神経戦を展開している。
協議には外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長やガス田開発を所管する資源エネルギー庁の細野哲弘長官も加わり、共同開発問題の「現状についていろいろな話をした」(同席した福山哲郎官房副長官)という。
中国側は機材搬入の目的を施設修理のための作業と説明しているが、前原氏は17日夜の記者会見で「(掘削開始の)何らかの証拠が確認されたら、しかるべく措置をとっていくことになると思う」と述べた。
共同開発に向け日中両政府が継続中の条約締結交渉は、中国側が掘削すれば暗礁に乗り上げる。日本政府もすでに帝国石油に試掘権を付与している。
また、首相はニューヨークでの国連総会での演説や、23日に行われるオバマ米大統領との首脳会談に関する打ち合わせも行った。
やはり、日米同盟を再強化しなければならないでしょう。
日本は己の立ち位置を再確認し、世界での行動を自省しなくてはなりません。
南極海で無駄な環境破壊行為を盛大に行っている事はできないのです。
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