プーチン露首相、カムチャッカで鯨打ち堪能
投稿者: potechi_115g 投稿日時: 2010/08/26 16:54 投稿番号: [12106 / 15828]
「生態調査」に参加したという名目ではあるが。
そもそも、「反捕鯨」運動自体がベトナム戦争中に、米国が対ソキャンペーンの一環として対抗リストの下の方から持ち出した政策だったのだが。
ソ連が捕鯨国だったというそれだけで、我が国などには何の配慮も無く摘み上げ、いわば「戦争の道具」として使うことにしただけの、「反捕鯨」とはそういういい加減な出自なのだ。失笑
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プーチン氏、クジラ撃ち
2010年8月26日 夕刊
【モスクワ=酒井和人】タス通信などによると、ロシアのプーチン首相が二十五日、極東カムチャツカ半島のオリガ湾で、クジラの生態調査のためにゴムボートで沖合に乗り出し、洋弓銃でクジラを撃った。
目当ては極東での油田開発などで個体数の減少が指摘されているコククジラ。数人乗りのゴムボートに乗ったプーチン首相は波に揺られながら、四発目で見事、命中させたという。岸に戻った同首相は「非常に面白く、(クジラは)美しかった」などと語り、調査を満喫した様子だった。
プーチン首相はこれまでも半裸で釣りに興じたり、戦闘機や潜水艇に搭乗する姿をメディアに公開し「強さ」をアピール、国民的な人気を高めてきた。二〇一二年の次期大統領選では返り咲きを狙って出馬するとの見方も根強い。
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