◆あのビートたけしさえ悪党小沢に苦言!
投稿者: udonnhayaharikaredu 投稿日時: 2010/08/16 05:51 投稿番号: [11984 / 15828]
新潮45
④2010別冊のなかで、ビートたけしが明快なコメントを載せていますね!
ビートたけし曰く、「小沢の、顔が全てを語っている!」
このコメントが、古い自民党の欠点だけを凝縮したゾンビ小沢の全ての悪行を表していますね!
その辺の経緯を含め「悪党小沢」の実態を、「日本の良心」渡部昇一氏が詳しく書いています。
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★小沢氏は何で稼いだのか★
渡部昇一書下ろしニュースレター /抜粋
民主党幹事長・小沢一郎氏の政治資金規正法違反問題や隠し資産問題で検察はこれを不起訴とした。
小沢問題の詳細はすでに報じられているからここでは割愛するが、今度の騒ぎは小沢氏の政治資金管理団体である陸山会が東京・世田谷区に約4億円で購入取得した不動産にもっぱら焦点が当たった。
これを事務所経費として計上しているが、名義は小沢氏個人であり、これは政治資金規正法違反である、という訳である。
これに対して小沢氏は、この不動産は秘書宿舎であって、この事は公表しており、名義については小沢名義になっているが、陸山会の財産を小沢氏個人の資産にはしないという確認書を交わしていると主張、何の問題もないと説明した。
しかし、陸山会の代表は小沢氏本人なのである。
小沢氏の説明だと、「個人としての小沢氏」と「陸山会代表としての小沢氏」の間で確認書が交わされたという訳である。
これだと、政治家というのは自分の資産財産を、これは自分個人のもの、これは政治家としての自分のものと自分で好き勝手に仕分ければ、それで通用してしまうことになる。
何とも噴飯物である。
しかし、小沢氏への疑惑はこれだけではない。
4年ほど前に『週刊現代』が、陸山会が東京都内にマンション10戸、6億円以上を所有しているとしているが、名義はすべて小沢氏個人であり、小沢氏の隠し資産である、と報じたことがあった。
小沢氏は名誉を傷つけられたとして、発行元の講談社などを告訴した。
ところがこの裁判は、一、二審とも小沢氏の敗訴だったのである。これに対して、小沢氏は最高裁に上告しなかった。
この裁判は今度の騒ぎでは片隅に置かれた感じであまり表面には出てこなかった。
しかし、新しく出てきた問題に、沖縄の基地予定地の近くの土地や新しく候補地としてささやかれる島にも土地を買っているという問題もある。
それはともかく、小沢問題が浮上したとき、民主党最高顧問の渡部恒三氏が、「山林など自分の財産を売って政治資金にし、それで丸裸になったという政治家の話しは聞いたことがあるが、政治資金で自分の不動産を買った政治家というのは聞いたことがない」とコメントしていたが、うなずける素朴な感想である。
だが、私にはそれ以上に素朴な感想がある。
小沢一郎氏の父親は代議士だった小沢佐重喜氏である。
事実はどうかは知らないが、岩手県出身の貧乏代議士でそれだけに清廉潔白が売りの政治家で、一郎氏が相続した遺産は一文もなかったという。
その佐重喜氏が急死し、跡を継いで一郎氏が衆院選に当選したのは27歳だった。
以来、小沢氏はずっと衆議院議員一筋で、政治家以外の仕事はしたことはない。
すなわち収入は議員としての歳費だけのはずである。
にもかかわらず、わかっただけでも10数億円の個人資産を蓄えているのである。
これほどの金をどこから稼いだのか。賄賂以外には考えられないではないか。
疑念と危惧は深まるばかりである。
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ビートたけし曰く、「小沢の、顔が全てを語っている!」
このコメントが、古い自民党の欠点だけを凝縮したゾンビ小沢の全ての悪行を表していますね!
その辺の経緯を含め「悪党小沢」の実態を、「日本の良心」渡部昇一氏が詳しく書いています。
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★小沢氏は何で稼いだのか★
渡部昇一書下ろしニュースレター /抜粋
民主党幹事長・小沢一郎氏の政治資金規正法違反問題や隠し資産問題で検察はこれを不起訴とした。
小沢問題の詳細はすでに報じられているからここでは割愛するが、今度の騒ぎは小沢氏の政治資金管理団体である陸山会が東京・世田谷区に約4億円で購入取得した不動産にもっぱら焦点が当たった。
これを事務所経費として計上しているが、名義は小沢氏個人であり、これは政治資金規正法違反である、という訳である。
これに対して小沢氏は、この不動産は秘書宿舎であって、この事は公表しており、名義については小沢名義になっているが、陸山会の財産を小沢氏個人の資産にはしないという確認書を交わしていると主張、何の問題もないと説明した。
しかし、陸山会の代表は小沢氏本人なのである。
小沢氏の説明だと、「個人としての小沢氏」と「陸山会代表としての小沢氏」の間で確認書が交わされたという訳である。
これだと、政治家というのは自分の資産財産を、これは自分個人のもの、これは政治家としての自分のものと自分で好き勝手に仕分ければ、それで通用してしまうことになる。
何とも噴飯物である。
しかし、小沢氏への疑惑はこれだけではない。
4年ほど前に『週刊現代』が、陸山会が東京都内にマンション10戸、6億円以上を所有しているとしているが、名義はすべて小沢氏個人であり、小沢氏の隠し資産である、と報じたことがあった。
小沢氏は名誉を傷つけられたとして、発行元の講談社などを告訴した。
ところがこの裁判は、一、二審とも小沢氏の敗訴だったのである。これに対して、小沢氏は最高裁に上告しなかった。
この裁判は今度の騒ぎでは片隅に置かれた感じであまり表面には出てこなかった。
しかし、新しく出てきた問題に、沖縄の基地予定地の近くの土地や新しく候補地としてささやかれる島にも土地を買っているという問題もある。
それはともかく、小沢問題が浮上したとき、民主党最高顧問の渡部恒三氏が、「山林など自分の財産を売って政治資金にし、それで丸裸になったという政治家の話しは聞いたことがあるが、政治資金で自分の不動産を買った政治家というのは聞いたことがない」とコメントしていたが、うなずける素朴な感想である。
だが、私にはそれ以上に素朴な感想がある。
小沢一郎氏の父親は代議士だった小沢佐重喜氏である。
事実はどうかは知らないが、岩手県出身の貧乏代議士でそれだけに清廉潔白が売りの政治家で、一郎氏が相続した遺産は一文もなかったという。
その佐重喜氏が急死し、跡を継いで一郎氏が衆院選に当選したのは27歳だった。
以来、小沢氏はずっと衆議院議員一筋で、政治家以外の仕事はしたことはない。
すなわち収入は議員としての歳費だけのはずである。
にもかかわらず、わかっただけでも10数億円の個人資産を蓄えているのである。
これほどの金をどこから稼いだのか。賄賂以外には考えられないではないか。
疑念と危惧は深まるばかりである。
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