<ザ・コーヴ> 立ち見も出現
投稿者: slugmen_0 投稿日時: 2010/08/14 15:44 投稿番号: [11896 / 15828]
名古屋シネマテークなら以前「怪談新耳袋劇場版」を見に行ったことがありますが、あの時も「立ち見」ありましたね。
そりゃそうですわ。映画館なんてモノじゃありません。
小さな部屋に事務用の椅子を並べただけのシロモノですから・・・。
スクリーンもパワーポイントで使うような小さなモノでしたね。
ちなみに、収容人数は40人だそうです。
シネコンではどんな小さな劇場でも最低100人は収容できるようになってるはずです。満席とはいってもわずか80人じゃ全国一斉公開なんかやったら「大赤字」なのは目に見えてますな。それに今回は2本立てです。
つまりすべての客が「コーブ」を見に来た人とは限らないわけですわ。
日本のイルカ漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」を8月から上映する名古屋シネマテーク(名古屋市千種区)が上映の際、各地のクジラ漁の記録映画「鯨捕りの海」(梅川俊明監督、1998年)を連続上映することが1日分かった。
同館の平野勇治支配人は「1本見るだけでは得られない発見があると思う。ぜひ、両方とも見てほしい」と話している。「ザ・コーヴ」上映決定の際に決めていたという。入れ替え制のため、2本連続して見るにはそれぞれ料金が必要。
「鯨捕りの海」は、日本の調査捕鯨船やノルウェーのミンククジラ漁を記録。和歌山県太地町の元漁師が捕鯨の歴史や当時の状況を話す場面もある。
「鯨捕りの海」は「盗撮映画」とは全く逆の作品で、
日本の捕鯨の現状を捉えた素晴らしい作品であると言う情報を得てます。
この映画と「ザコーブ」を見比べることにより、コーブがいかにデタラメなひどい作品であると言うことが浮き彫りになるでしょう。
http://cine.co.jp/works1/whalers/what/index.html
これは メッセージ 11893 (freevinus さん)への返信です.
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