Re: 世界にはもう食べ物を造る土地が無い
投稿者: naniwano_kuidaore 投稿日時: 2009/01/21 09:16 投稿番号: [1155 / 15828]
非常に視野の狭い考え方だと思います。
なぜなら、食べ物と同時に石油なども枯渇することが予測されるからです。
石油がなくなればどうなるのか?
捕鯨船は動きません。日本には鯨をとる手段は皆無となります。
今更昔ながらの捕鯨などできません、技術が失われているから一朝一夕にはいかないでしょう。
これは日本に限ったことではありませんし。
捕鯨に限ったことでもありません。
ウランやガスなどのエネルギーも石油を燃やして運ばれてきます。
日本の農家は石油を燃やして農機具を動かし、ビニールハウスのビニール、暖房設備、照明も石油ナシでは動きません。
まあ農家なら自分の食べる分ぐらいは鍬とか藁とか人糞とかでフォローできますが、都市部の人間には何もできないでしょう。
イスラエルが矛を収めたからよかったが、あれがエスカレートし中東諸国と戦争になれば、油田への攻撃は当然起こりえた。
石油がなくなれば日本の工場は稼動不能、日本の経済的な価値など皆無となるでしょう。
戦中みたいに松の根掘って、芋作って、木炭ガスに頼る世界・・・。
捕鯨をやりたいならやらせればいいのだ、海洋資源を一部だけ保護では歪になるのは何処の自然でも一緒だ。
北海道でもエゾジカが大量に増えている。
まあ、砂上の楼閣にいる都会人だからこその考えでしょ捕鯨反対なんて。
これは メッセージ 1153 (li_ilr さん)への返信です.
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