「環境保護団体」って環境保護しないの?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 16:27 投稿番号: [11483 / 15828]
■グリーンピース・インターナショナル(&USA)のウェブサイトの関係情報
ttp://www.greenpeace.org/international/en/news/Blogs/climate/oil-gush-in-the-gulf-oil-pressure-in-bon n/blog/12041
■グリーンピース・ジャパンのウェブサイト更新情報
★=メキシコ湾原油流出事件
2010年05月07日メキシコ湾、続く石油流出: 悲劇を繰り返さないために
2010年4月20日、アメリカ南部ルイジアナ州沖に浮かぶ石油掘削基地で大規模な爆発事故が発生しました。この事故によって海底油田のパイプが破損し、大量の原油がメキシコ湾へ流れ出ています。爆発や流失した原油による周辺住民や環境への計り知れない影響が現在も拡大しています。
■WWFジャパンのウェブサイト更新情報
汚染を防ぎ資源を守るの活動ニュース.2010/6/10
人も地球も幸せに!環境にやさしいサッカーボール.2010/5/13
水産庁が太平洋クロマグロの資源管理強化を発表.2010/5/10
森林セミナー報告「インドネシアにおける紙パルプとオイルパームの環境影響」.2010/3/19
大西洋クロマグロの国際取引禁止提案が否決
********
そして毎度おなじみ「さてはてメモ帳」に引用されていた為清さんのブログより。ぜひリンクを開けて全文をお読み下さい。
ttp://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/bpleak.html
メキシコ湾の石油流出は「何年も」続く
Gulf Oil Spill ‘Could Go Years’ If Not Dealt With F・ウィリアム・イングドール
By F. William Engdahl
ttp://engdahl.oilgeopolitics.net/)
2010年6月10日
グリーンピース、ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)、シエラ・クラブ(Sierra Club)など主だったグリーン団体・エコ団体の沈黙は、石油業界(特にBP)につながるマネーに絡んでいる。BPは「脱石油」という新イメージを打ち出しているが、このようにBPなどの石油会社は「環境にやさしい」外面を保つために、主だった環境団体に大々的に資金援助している。
「世界で最も有力な環境保護団体」[10]ということになっているネイチャー・コンサーバンシーは、近年、BPから1千万ドル以上を受領し、BPに国際リーダー委員会(International Leadership Council)の席を与えて報いている。[11]
最近まで、ネイチャー・コンサーバンシーなど環境保護団体は、BPと結託し、気候変動問題で議会に圧力をかけてきた。BP開発社(BP Exploration)の従業員が、アラスカでネイチャー・コンサーバンシーの理事(無報酬)をしている。さらにワシントン・ポストの最近の報道によると、別の環境団体のコンサベーション・インターナショナルは、BPから寄付金200万ドルを受け取っており、石油採掘法の検証プロジェクトなど数々のプロジェクトで同社に協力している。2000年から2006年まで、コンサベーション・インターナショナルの理事会には、ジョン・ブラウン(当時のBPのCEO)がいた。
また、これも有力なエコ団体であるが、環境防衛基金(The Environmental Defense Fund)は、BP、シェルなど大手会社と共に気候変動アクションのパートナー関係を構築し、「市場に基づいたメカニズム」で温室効果ガスの排出削減を推進している。
BPから寄付をもらったり、共同事業をしている非営利の環境団体には、ネイチャー・コンサーバンシー、コンサベーション・インターナショナル、環境防衛基金、シエラ・クラブ、オードゥボン(Audubon)などがある。メキシコ湾の災害に断固とした対策を求める声が大きくならない理由はここにあるのかもしれない。[12]
いずれにしても、こうした組織が、今回の大災害を解決する立場にはない。重要なのは、今回の危機を解決するために緊急に必要とされている科学的な技術・能力・資源を保有しているのは、米国内外を問わず、誰かということである。これまでオバマのホワイトハウスやBPが取ってきた行動を見ると、極めて有力な一部の人々が、この大災害の持続を望んでいるという結論に辿り着かざるをえない。それを見極める上で、これから数週間は重要であろう。
(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)
メキシコ湾・英BP社の原油流出事故に対する「環境保護」団体の対応ってどうしてこんなにニブイの?と思ってたらこんな事情があったのねェ・・・w
今現在は数十万頭の生息数から年間たったの千頭程度、商業捕獲再開しても精々が数千頭程度しか捕らない捕鯨に物凄いエネルギーを傾注してる「環境保護」団体について、もうちょっと客観的に考えるべきじゃないの・・・?w愛護反捕鯨ちゃん達♪
ttp://www.greenpeace.org/international/en/news/Blogs/climate/oil-gush-in-the-gulf-oil-pressure-in-bon n/blog/12041
■グリーンピース・ジャパンのウェブサイト更新情報
★=メキシコ湾原油流出事件
2010年05月07日メキシコ湾、続く石油流出: 悲劇を繰り返さないために
2010年4月20日、アメリカ南部ルイジアナ州沖に浮かぶ石油掘削基地で大規模な爆発事故が発生しました。この事故によって海底油田のパイプが破損し、大量の原油がメキシコ湾へ流れ出ています。爆発や流失した原油による周辺住民や環境への計り知れない影響が現在も拡大しています。
■WWFジャパンのウェブサイト更新情報
汚染を防ぎ資源を守るの活動ニュース.2010/6/10
人も地球も幸せに!環境にやさしいサッカーボール.2010/5/13
水産庁が太平洋クロマグロの資源管理強化を発表.2010/5/10
森林セミナー報告「インドネシアにおける紙パルプとオイルパームの環境影響」.2010/3/19
大西洋クロマグロの国際取引禁止提案が否決
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そして毎度おなじみ「さてはてメモ帳」に引用されていた為清さんのブログより。ぜひリンクを開けて全文をお読み下さい。
ttp://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/bpleak.html
メキシコ湾の石油流出は「何年も」続く
Gulf Oil Spill ‘Could Go Years’ If Not Dealt With F・ウィリアム・イングドール
By F. William Engdahl
ttp://engdahl.oilgeopolitics.net/)
2010年6月10日
グリーンピース、ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)、シエラ・クラブ(Sierra Club)など主だったグリーン団体・エコ団体の沈黙は、石油業界(特にBP)につながるマネーに絡んでいる。BPは「脱石油」という新イメージを打ち出しているが、このようにBPなどの石油会社は「環境にやさしい」外面を保つために、主だった環境団体に大々的に資金援助している。
「世界で最も有力な環境保護団体」[10]ということになっているネイチャー・コンサーバンシーは、近年、BPから1千万ドル以上を受領し、BPに国際リーダー委員会(International Leadership Council)の席を与えて報いている。[11]
最近まで、ネイチャー・コンサーバンシーなど環境保護団体は、BPと結託し、気候変動問題で議会に圧力をかけてきた。BP開発社(BP Exploration)の従業員が、アラスカでネイチャー・コンサーバンシーの理事(無報酬)をしている。さらにワシントン・ポストの最近の報道によると、別の環境団体のコンサベーション・インターナショナルは、BPから寄付金200万ドルを受け取っており、石油採掘法の検証プロジェクトなど数々のプロジェクトで同社に協力している。2000年から2006年まで、コンサベーション・インターナショナルの理事会には、ジョン・ブラウン(当時のBPのCEO)がいた。
また、これも有力なエコ団体であるが、環境防衛基金(The Environmental Defense Fund)は、BP、シェルなど大手会社と共に気候変動アクションのパートナー関係を構築し、「市場に基づいたメカニズム」で温室効果ガスの排出削減を推進している。
BPから寄付をもらったり、共同事業をしている非営利の環境団体には、ネイチャー・コンサーバンシー、コンサベーション・インターナショナル、環境防衛基金、シエラ・クラブ、オードゥボン(Audubon)などがある。メキシコ湾の災害に断固とした対策を求める声が大きくならない理由はここにあるのかもしれない。[12]
いずれにしても、こうした組織が、今回の大災害を解決する立場にはない。重要なのは、今回の危機を解決するために緊急に必要とされている科学的な技術・能力・資源を保有しているのは、米国内外を問わず、誰かということである。これまでオバマのホワイトハウスやBPが取ってきた行動を見ると、極めて有力な一部の人々が、この大災害の持続を望んでいるという結論に辿り着かざるをえない。それを見極める上で、これから数週間は重要であろう。
(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)
メキシコ湾・英BP社の原油流出事故に対する「環境保護」団体の対応ってどうしてこんなにニブイの?と思ってたらこんな事情があったのねェ・・・w
今現在は数十万頭の生息数から年間たったの千頭程度、商業捕獲再開しても精々が数千頭程度しか捕らない捕鯨に物凄いエネルギーを傾注してる「環境保護」団体について、もうちょっと客観的に考えるべきじゃないの・・・?w愛護反捕鯨ちゃん達♪
これは メッセージ 11481 (toripan1111 さん)への返信です.
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