Re: 学歴差別ネタで
投稿者: qt356skr235 投稿日時: 2010/08/06 13:44 投稿番号: [11117 / 15828]
得意満面のtakarazimaが意識的にカットしたコピペの後半部分です。
http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/38736/%83N%83W%83%89/24/
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今後、鯨を増やせば漁獲高が増えるかといえば、ある程度の頭数が揃わなければ効果は薄いと考えられる。なぜなら、わずかな鯨による栄養塩の分散では、発生するプランクトンが少な過ぎてイワシなどの小魚が引き寄せられないからである。しかし、商業捕鯨の禁止で過去に減少した種類の殆どの種は激減した時期よりも増加傾向にある。もし、以前のように鯨が回復すれば、大量の栄養塩が海洋に広く分散されることになり、これによって発生する植物プランクトンが巨大なバイオマスとなって、漁獲量が飛躍的に増加するだけでなく、現在問題となっている二酸化炭素の大幅な低減が期待できる。
………………………………………………
詰まりモラトリアム解除後は以前の乱獲の時代の反省を生かして適切な量の商業捕鯨が許される環境に成り得るとのお墨付きが与えられたようなものです。
当然調査捕鯨の意味も語られていますよね。
また、鯨保護と鯨固体増加の関連性も語られていて、環境収容力と言う概念が鍵になるようで…toripan氏の論議の説得性が増して来ますね。つまり、保護をしても増加には繋がらないのですね。環境収容力を無視する議論は科学的ではないのです。
http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/38736/%83N%83W%83%89/27/
………………………………………………
また鯨の大量の排泄物が他の海洋生物にとって有益である点もまた事実である。特にマッコウクジラの排泄物は海洋植物プランクトンの発育に不可欠な鉄イオンの供給源である(注4)。例えば増加例として知られる北アメリカのコククジラは沿岸に生息するため人間の活動の影響を受けやすい事で環境収容力そのものが過去よりも減少していた為、保護による増加の後に餓死して、安定した数へ変わっており、その説を裏付けている。更に増加の件で引き合いに出される、南極のクロミンククジラの増加は捕鯨開始前がピークとされており、他の鯨の激減によるナンキョクオキアミの余剰分による環境収容力の変化に伴う増加が観測されている(注5)。更にそのピークの時期から解るとおり、保護と増加には関連が無く、この説の引き合いに出す事自体が誤りである。そして、他の多くの種類においてはそういった要因は確認されておらず、保護で増えすぎるという意見は科学的な見地に立っていないといえる。
なお、この説の解説ではクジラやイルカは生態ピラミッドの頂点(頂点捕食者)とされる事が多いが、クジラは生態系ピラミッドの下層(魚類やイカ類、プランクトンは比較的低い階層にある為)を食している(注6)ため、ピラミッドの横に位置するという見方が適する。その為、正確には頂点にいるのはアザラシなどを捕食するシャチのみである。
こういった点から、WWFジャパンはこの見解に関しては非科学的なものであると批判し(注7)、AAP通信によると世界自然保護会議においては、この説は科学的証拠が不足しているとする動議に、日本を含めた捕鯨国も署名する予定であったと報道している
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http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/38736/%83N%83W%83%89/24/
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今後、鯨を増やせば漁獲高が増えるかといえば、ある程度の頭数が揃わなければ効果は薄いと考えられる。なぜなら、わずかな鯨による栄養塩の分散では、発生するプランクトンが少な過ぎてイワシなどの小魚が引き寄せられないからである。しかし、商業捕鯨の禁止で過去に減少した種類の殆どの種は激減した時期よりも増加傾向にある。もし、以前のように鯨が回復すれば、大量の栄養塩が海洋に広く分散されることになり、これによって発生する植物プランクトンが巨大なバイオマスとなって、漁獲量が飛躍的に増加するだけでなく、現在問題となっている二酸化炭素の大幅な低減が期待できる。
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詰まりモラトリアム解除後は以前の乱獲の時代の反省を生かして適切な量の商業捕鯨が許される環境に成り得るとのお墨付きが与えられたようなものです。
当然調査捕鯨の意味も語られていますよね。
また、鯨保護と鯨固体増加の関連性も語られていて、環境収容力と言う概念が鍵になるようで…toripan氏の論議の説得性が増して来ますね。つまり、保護をしても増加には繋がらないのですね。環境収容力を無視する議論は科学的ではないのです。
http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/38736/%83N%83W%83%89/27/
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また鯨の大量の排泄物が他の海洋生物にとって有益である点もまた事実である。特にマッコウクジラの排泄物は海洋植物プランクトンの発育に不可欠な鉄イオンの供給源である(注4)。例えば増加例として知られる北アメリカのコククジラは沿岸に生息するため人間の活動の影響を受けやすい事で環境収容力そのものが過去よりも減少していた為、保護による増加の後に餓死して、安定した数へ変わっており、その説を裏付けている。更に増加の件で引き合いに出される、南極のクロミンククジラの増加は捕鯨開始前がピークとされており、他の鯨の激減によるナンキョクオキアミの余剰分による環境収容力の変化に伴う増加が観測されている(注5)。更にそのピークの時期から解るとおり、保護と増加には関連が無く、この説の引き合いに出す事自体が誤りである。そして、他の多くの種類においてはそういった要因は確認されておらず、保護で増えすぎるという意見は科学的な見地に立っていないといえる。
なお、この説の解説ではクジラやイルカは生態ピラミッドの頂点(頂点捕食者)とされる事が多いが、クジラは生態系ピラミッドの下層(魚類やイカ類、プランクトンは比較的低い階層にある為)を食している(注6)ため、ピラミッドの横に位置するという見方が適する。その為、正確には頂点にいるのはアザラシなどを捕食するシャチのみである。
こういった点から、WWFジャパンはこの見解に関しては非科学的なものであると批判し(注7)、AAP通信によると世界自然保護会議においては、この説は科学的証拠が不足しているとする動議に、日本を含めた捕鯨国も署名する予定であったと報道している
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これは メッセージ 11109 (takarazima222 さん)への返信です.
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