Re: シーシェパードは非暴力
投稿者: jobankes 投稿日時: 2010/08/03 17:42 投稿番号: [10757 / 15828]
>ということは食べ過ぎなければ健康上全く問題ないということですね。
始めに言っておきますが私は専門家ではありません。
水銀の体内残存期間は、個人差や加齢による変化まで考える必要があるかも
知れませんね。
でも一番の問題は食べようとする食品の汚染度でしょう。
厚生省発表の数値によると南極産鯨肉と日本の沿岸で獲れたバンドウイルカとの水銀
汚染度はハッキリ違います。
しかし、市場調査ではそういう数値を大幅に超える鯨肉が実際に見つかっているのも
事実のようで、それが何を意味しているのか、そのへんも考えてみるとよいですね。
さらに汚染というのは水銀だけではなくて、水銀がその他の化学物質と共に鯨類や人間
に与える影響についてもハッキリとした総合的な評価など出ていないのではないでしょうか。
化学物質汚染の酷い沿岸の鯨類には、外見上から分るほど病んでいるモノも居る訳で
すし、そういう鯨類の水銀だけを問題にしているのも馬鹿げた話のように思えます。
そして科学者の中には南極のクジラ肉であっても、規制値を越える水銀その他に汚染
されていると主張している人も居るようです。
そういう訳の判らない一面もあるのが現状かと思いますので、私は「問題アリマセンヨ」
なんて言うつもりは全くありません。
自分で判断出来ない人や不安な人は、とりあえず厚生省の指導に従うのも良いのでは
ないでしょうか?
>>たしかSS関連の話でしたので、ここで言われているのは南極調査捕鯨のこと
ですよね?
>つまり南極調査捕鯨は金になるんですね。
調査捕鯨は毎年赤字ですよ。
以前は5億位を税金で助けていたようで最近は7億位に膨らんでいるようです。
一番の問題は鯨肉に人気がないことでしょうね。
学校給食で捌くとかの工夫をしていますが、どうなる事やら。
私は日本は南極商業捕鯨を諦めていると思います、そして調査捕鯨も時間の問題に
成りつつあるんじゃないでしょうか?
これは メッセージ 10748 (tutututon_tutonton さん)への返信です.
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