畜産について回る「何も生み出さない仕事」
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/27 23:24 投稿番号: [10551 / 15828]
三月末に発生した口蹄疫騒動に関して。今回初めて知った「無駄死にの手法」もありましたので。
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C
「畜産動物は管理された速やかな死を与えられるので倫理的である」
「家畜は人間が管理出来るのでかまわないのだよ。w」
「この飽食の日本でクジラ・イルカ『まで』食料にする必要など無いのです!!」
「必要を超えた殺生・無駄な殺生である捕鯨を止めましょう」
・・・お前等アホか。
「注射を打たれた豚は鳴くんです。あんな鳴き声を聞くのは初めてで、胸が詰まった」。
少なくとも人間の食用に供されるなら無駄な死ではないけれども、今回薬殺される牛さん豚さんは皆、死後まっすぐ土中に埋められ土に還ります。
生まれてすぐに親から引き剥がされ、肥されるだけの窮屈な数十ヶ月をすごした後に与えられたのは「ただ単に殺される恐怖と苦痛」。
その生は、つまり丸々 『 生 ま れ 損 』 って事ですね。
少なくとも、狩猟食物生産である捕鯨ではありえない事ですが、反捕鯨ちゃん達には全く気にならないんでしょうなァ・・・
1 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★ :2010/05/09(日) 14:24:53 ID:???0
「ついにうちでも」「一般車両も消毒を受けて」。口蹄疫の感染疑いが確認された農場の約9割が集中する川南町で“見えない敵”との戦いに神経をすり減らす畜産農家らが8日、宮崎日日新聞社の電話取材に応じ、感染への恐怖や殺処分の精神的苦痛を口々に訴えた。
そうした声の一方で、外遊から帰国後、10日の来県を決めた赤松広隆農林水産相には「今更どんな顔で来るのか」と怒りの声も上がった。
「注射を打たれた豚は鳴くんです。あんな鳴き声を聞くのは初めてで、胸が詰まった」。
感染疑いの豚が確認された養豚農場に勤める30代男性は、殺処分の様子を切々と語った。
今も畜舎の防疫作業は続くが、「(何も生み出さない仕事を続けるのは)むなしい」と話す。
別の養豚農場では埋却場所の選定が遅れ、殺処分が始まっていない。補償を受けるには1頭ずつ評価を受ける必要があり、それまでは豚を生かし続けなければいけない。
30代経営者男性は「処分されると分かって飼い続けている。今は餌を食べられるだけ食べさせてあげたい。味わったことのない気持ちだ」とつぶやいた。
▽宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=25894&catid=74&blogid=13
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273382693/
因みに今回の様な伝染性の強い疫病畜獣の薬殺には死骸からの病原体伝播を防止する為に通常の薬殺とは違い、殺菌効果のある薬液を使うようですが、勿論体組織中にある病原を殺菌するのが目的なので「即死・安楽死」とは程遠い、家畜動物にとって非常な苦痛を伴うものであるようです。
数年前の口蹄疫騒ぎの時にチラっと聞いただけなので詳しいソースは提示出来ませんが、代わりに↓のような書き込みを見付けました。農学部関係の方が要ればハッキリしますが・・・
78 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 14:35:09 ID:KNw+maTa0
薬殺の方が電撃や額かち割られてぶっ殺されるよりも遥かに綺麗な殺し方だし安楽死だよ
794 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 15:22:45 ID:/e7p9sln0
>>78
お前はバカ
パコマの原液注射で殺される。
もがきながら苦しむんだよ。
見た事ねーのに適当な事ほざくな!
876 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 15:27:03 ID:IPdBqe/u0
>>794
ググってみたが…ウソだろ、こんなもん注射されたらきっととんでもない激痛だぞ
http://www.meiji.co.jp/animalhealth/livestock/pacoma/pacoma.html
(次投稿に続く)
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C
「畜産動物は管理された速やかな死を与えられるので倫理的である」
「家畜は人間が管理出来るのでかまわないのだよ。w」
「この飽食の日本でクジラ・イルカ『まで』食料にする必要など無いのです!!」
「必要を超えた殺生・無駄な殺生である捕鯨を止めましょう」
・・・お前等アホか。
「注射を打たれた豚は鳴くんです。あんな鳴き声を聞くのは初めてで、胸が詰まった」。
少なくとも人間の食用に供されるなら無駄な死ではないけれども、今回薬殺される牛さん豚さんは皆、死後まっすぐ土中に埋められ土に還ります。
生まれてすぐに親から引き剥がされ、肥されるだけの窮屈な数十ヶ月をすごした後に与えられたのは「ただ単に殺される恐怖と苦痛」。
その生は、つまり丸々 『 生 ま れ 損 』 って事ですね。
少なくとも、狩猟食物生産である捕鯨ではありえない事ですが、反捕鯨ちゃん達には全く気にならないんでしょうなァ・・・
1 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★ :2010/05/09(日) 14:24:53 ID:???0
「ついにうちでも」「一般車両も消毒を受けて」。口蹄疫の感染疑いが確認された農場の約9割が集中する川南町で“見えない敵”との戦いに神経をすり減らす畜産農家らが8日、宮崎日日新聞社の電話取材に応じ、感染への恐怖や殺処分の精神的苦痛を口々に訴えた。
そうした声の一方で、外遊から帰国後、10日の来県を決めた赤松広隆農林水産相には「今更どんな顔で来るのか」と怒りの声も上がった。
「注射を打たれた豚は鳴くんです。あんな鳴き声を聞くのは初めてで、胸が詰まった」。
感染疑いの豚が確認された養豚農場に勤める30代男性は、殺処分の様子を切々と語った。
今も畜舎の防疫作業は続くが、「(何も生み出さない仕事を続けるのは)むなしい」と話す。
別の養豚農場では埋却場所の選定が遅れ、殺処分が始まっていない。補償を受けるには1頭ずつ評価を受ける必要があり、それまでは豚を生かし続けなければいけない。
30代経営者男性は「処分されると分かって飼い続けている。今は餌を食べられるだけ食べさせてあげたい。味わったことのない気持ちだ」とつぶやいた。
▽宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=25894&catid=74&blogid=13
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273382693/
因みに今回の様な伝染性の強い疫病畜獣の薬殺には死骸からの病原体伝播を防止する為に通常の薬殺とは違い、殺菌効果のある薬液を使うようですが、勿論体組織中にある病原を殺菌するのが目的なので「即死・安楽死」とは程遠い、家畜動物にとって非常な苦痛を伴うものであるようです。
数年前の口蹄疫騒ぎの時にチラっと聞いただけなので詳しいソースは提示出来ませんが、代わりに↓のような書き込みを見付けました。農学部関係の方が要ればハッキリしますが・・・
78 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 14:35:09 ID:KNw+maTa0
薬殺の方が電撃や額かち割られてぶっ殺されるよりも遥かに綺麗な殺し方だし安楽死だよ
794 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 15:22:45 ID:/e7p9sln0
>>78
お前はバカ
パコマの原液注射で殺される。
もがきながら苦しむんだよ。
見た事ねーのに適当な事ほざくな!
876 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 15:27:03 ID:IPdBqe/u0
>>794
ググってみたが…ウソだろ、こんなもん注射されたらきっととんでもない激痛だぞ
http://www.meiji.co.jp/animalhealth/livestock/pacoma/pacoma.html
(次投稿に続く)
これは メッセージ 10549 (toripan1111 さん)への返信です.
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