日本などへの闇の盗掘品密輸市場
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/07/17 14:55 投稿番号: [10077 / 15828]
イタリア警察は16日、スイス・ジュネーブの倉庫で古代ローマ時代などの盗掘美術品337点を押収したと発表した。
市場価格は計1500万ユーロ(約17億円)に相当するとみられる。
捜査当局は、倉庫は英国に住む日本人の古美術商がスイス人ビジネスマンと共同で所有していたことを明らかにした。日本などアジア諸国への闇の盗掘品密輸市場があるとみて、古美術商から事情を聞いている。
押収されたのは、伊南部ポンペイのフレスコ画やビーナスの大理石像、紀元前6〜4世紀ごろの古代ローマの装飾品など。先月25日、捜査当局はスイス政府の協力を得て倉庫に対する強制捜査を行った。
押収された盗掘品は1990年代から倉庫で保管されていたとみられ、内偵捜査は2008年に始まっていたという。
密漁捕鯨のみならず、美術品も盗難品密輸市場が日本向けに形成されていたようです。
ありえないことです。
日本人の美学と信義は、地に落ちたのでしょうか。
クジカンキチと盗掘美術商が、日本を滅ぼすのです。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/10077.html