「回答」が出せるのは科学委員会だけ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/16 23:23 投稿番号: [10028 / 15828]
>>「回答」を出すのは日本政府じゃなくって「IWC科学委員会」ですよ?
>日本政府が「調査捕鯨」と主張してるんですが?
「調査したデータ」を受けて、科学者チームでない「日本政府」がどうやって「回答」するのか言って御覧な?w
科学調査・データの検証をする為に「IWC科学委員会」があるのよ?脳味噌少ないクン♪
日本政府だけで「回答」出していいならとっくに商業捕鯨再開してるだろうがこの馬鹿がw
そしてキミのアタマで理解出来ないのは知ってるけど「何を調査してるか」「期間は」「結果は」「捕殺の必然性」も全て↓に書いてある通りでしゅ♪
「髭クジラ資源の商業捕獲管理は可能である」という調査結果ならば科学委員会から出てましゅよ?何にも知らないクジラ愛護ちゃん♪
現在の調査内容は「より良い資源管理の為の年齢構成等・資源状態の把握」で調査期間は「商業捕鯨モラトリアムが解除されるまで」でしゅ♪
キミのアタマで理解出来るとは思えないけど、以下その後説明でしゅ♪↓
資源管理方式RMPの合意によって商業捕鯨の再開は可能なのに、反捕鯨国が様々な言い訳でモラトリアムを解除させないので、その間に知見を重ね「より良い資源管理」の為に調査捕獲を行ってましゅ♪
「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」
RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。
算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。
未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、
m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1]) …(1)
または
m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2]) …(2)
という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421
んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。
いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。
「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436
RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。
ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げる
>日本政府が「調査捕鯨」と主張してるんですが?
「調査したデータ」を受けて、科学者チームでない「日本政府」がどうやって「回答」するのか言って御覧な?w
科学調査・データの検証をする為に「IWC科学委員会」があるのよ?脳味噌少ないクン♪
日本政府だけで「回答」出していいならとっくに商業捕鯨再開してるだろうがこの馬鹿がw
そしてキミのアタマで理解出来ないのは知ってるけど「何を調査してるか」「期間は」「結果は」「捕殺の必然性」も全て↓に書いてある通りでしゅ♪
「髭クジラ資源の商業捕獲管理は可能である」という調査結果ならば科学委員会から出てましゅよ?何にも知らないクジラ愛護ちゃん♪
現在の調査内容は「より良い資源管理の為の年齢構成等・資源状態の把握」で調査期間は「商業捕鯨モラトリアムが解除されるまで」でしゅ♪
キミのアタマで理解出来るとは思えないけど、以下その後説明でしゅ♪↓
資源管理方式RMPの合意によって商業捕鯨の再開は可能なのに、反捕鯨国が様々な言い訳でモラトリアムを解除させないので、その間に知見を重ね「より良い資源管理」の為に調査捕獲を行ってましゅ♪
「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」
RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。
算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。
未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、
m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1]) …(1)
または
m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2]) …(2)
という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421
んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。
いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。
「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436
RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。
ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げる
これは メッセージ 10018 (i_hate_fussy_japs さん)への返信です.
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