小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
零戦さん
投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/05/04 22:34 投稿番号: [122639 / 232612]
明快しかも親切にクラ女を諭していただき
ありがとうございます。俺にはできないことです。
数点挙げられた推薦図書で勉強してもらえたならば僥倖でしょう。
⇒勉強せえよクラ
これは メッセージ 122613 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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しばらくぶり、生きてたか大僧正、情事亜。
投稿者: habyondana55 投稿日時: 2004/05/04 22:32 投稿番号: [122638 / 232612]
あんたの宗教はヒンズー経だね。。内容がそうだ。
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>大和魂は日本だけではない?
投稿者: yusura_papa 投稿日時: 2004/05/04 22:31 投稿番号: [122637 / 232612]
>これだけ価値観が判っているのに、何故実際に自爆をしているのは
>イスラム原理主義とかつての日本だけなのか?
アメリカにも「アラモの砦」とかが有りますよねえ.
追い詰められた国民(← これ大事)ならそういう選択をするんじゃないでしょうか.
これは メッセージ 122627 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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命令するな〜〜〜〜〜! 2
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/05/04 22:30 投稿番号: [122636 / 232612]
>何人たりとも、我々に名を下す権利など、有しては居ない!
命を下す」の間違い。此処に訂正す。
命令したければ、顔をさらして、
個人情報も明らかにして堂々と主張せよ!
掲示版で命令するなど、愚の骨頂!みっともない真似は辞めたまえ!
これは メッセージ 122631 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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間髪を入れない
投稿者: georgia_pinc 投稿日時: 2004/05/04 22:30 投稿番号: [122635 / 232612]
わが悟りを得た。
芸事は、身をタスクというものの、所詮、
偉大なるエコノミストにありて、大教授になろうとも、
芸道を極めて、大芸術家の当主となろうとも、
しょせん、
若い女の桃尻に、うつぶして、窒息したいという誘惑には、
たとい、何歳になっても、いっさいがっさい、太刀打ちできないのである。
よって、色事が、人生の最重要事であると、いま、ようやっと、悟ったのである。
ちと、遅きに失したろうか。
ふう。
ああ、下半身に咲いた、桃尻の花よ。
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もっと素朴なものじゃないかな。
投稿者: habyondana55 投稿日時: 2004/05/04 22:28 投稿番号: [122634 / 232612]
特攻隊も同じ要素があったと思うけど、私も自分の娘、嫁さん、そして、親の将来と安寧が望みだよ。
仕事する動機もそれが一因だよね。私が金正日とか中国を警戒するのは、彼らが、私の家族の将来や安寧を破壊する可能性があるからです。
その覚醒的な予言が「拉致問題」であって、日本人、私の家族の安全を阻害しる可能性があるからですよ。その現実に気づかせた。だから拉致問題は、私の家族の将来の問題でもある。
特攻隊員の心情も、かなり同じでしょう。ここの人だって、昭和19年に航空隊にいれば、特攻隊員と同じ行動をとる人がいるでしょう。少なくとも私なら、家族のためにすると思う。
アラブ人だって、アラーのためは副次的なもので、家族を守るためが動機の多くではないでしょうかね。
自爆テロ実行者には日本円で300万しはられるとか?私もアラブ人で、絶望的な状況下で、家族の将来が保障されるなら、テロ実行者になるでしょう。素朴に考えて動機の大部分でしょう。
宗教的教義で保障されるとなるともっと自分自身を納得しやすいのは確かですが。。アラブ人はその要素が多いでしょうね。
これは メッセージ 122624 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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複雑だよaikokutoushi2003氏(笑)
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/05/04 22:25 投稿番号: [122633 / 232612]
>このような場で昭和大帝を語ること自体が不敬なのだ!
反対!
>そして反日赤化の輩を撲滅すればよい!
賛成!
これは メッセージ 122629 (aikokutoushi2003 さん)への返信です.
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>>>あれ?もしかして、
投稿者: teruko_22jp 投稿日時: 2004/05/04 22:25 投稿番号: [122632 / 232612]
読みにくい?。ごめんね。縦長カキコは、私のスタイルだったのよ。これでいい?
前回も確か6か国協議の前に、日朝会談があったよね。今回も同じタイミング。そんな気がしない?
これは メッセージ 122623 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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命令するな!
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/05/04 22:25 投稿番号: [122631 / 232612]
何人たりとも、我々に名を下す権利など、有しては居ない!
貴殿の投稿は、ここ訪朝を私せんとしている。
不快である!
これは メッセージ 122629 (aikokutoushi2003 さん)への返信です.
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だから〜〜〜〜。
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/05/04 22:23 投稿番号: [122630 / 232612]
宗教じゃないの!
私は熱心な宗教家じゃないけど、自爆する要素を持っているもん。
そこが日本人の底知れぬ深さだし、怖さなんだと思うよ。
自説の立証のみに、執着しないようにね。。。
これは メッセージ 122627 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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警告! 貴様ら全てに対して!
投稿者: aikokutoushi2003 投稿日時: 2004/05/04 22:23 投稿番号: [122629 / 232612]
反日共産主義者のkurakurashichauは論外として、例え奴を批判する者であろうともこのような場で昭和大帝を語ること自体が不敬なのだ!
大帝は擁護とか支持とかされるようなご存在ではない!
我々はただ大帝のご遺徳を胸に日本国の発展に努めればよい!
そして反日赤化の輩を撲滅すればよい!
これは メッセージ 122613 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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>>>>特殊性ということなら
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/05/04 22:20 投稿番号: [122628 / 232612]
“ある意味自発的に自爆行為に走らせる”ね。それならわかります。
それなら宗教が必要にもなるでしょう。
私が想定してるのは外的要因による緊急避難的なものです。
追い詰められて仕方なくというものです。特攻はこちらだと思います。
これは メッセージ 122624 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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大和魂は日本だけではない?
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/05/04 22:20 投稿番号: [122627 / 232612]
>笑われそうだけど自爆って映画では定番。洋画でも。
でもってそのシーンはクライマックスで観客に受けてる。
マンガなんかやたら自爆。
先日見たK−19も隔壁内入った若い将校は自爆。
それ見てその気持ちわかるな〜と。
実のところこのあたりが根拠だったりします(苦笑)
つまりこの価値観は日本に限った事ではない訳ですね、映画の中では
充分通用するわけです。これらも大和魂と呼ぶのであれば
大和魂の価値観は万国共通であります。
これだけ価値観が判っているのに、何故実際に自爆をしているのは
イスラム原理主義とかつての日本だけなのか?という事こそが
問題なのだと思うのです。現実に自爆行為を行う事は宗教的要因が
ないと無理だと云う確率論的な証明になると思いますが。
これは メッセージ 122579 (sadatajp さん)への返信です.
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>間髪を入れない反論。大事だ。
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/05/04 22:17 投稿番号: [122626 / 232612]
御意。確かに、そうです!
外国人には日本の奥ゆかしさは通じない!
ただの弱虫、意気地なし、主張無しに思われる。
舐められて良いように根こそぎ、さらわれる。
>違うものには違うとはっきり言うことが、重要だ。
そうしないと、時間の流れとともに、外国人の浸透策が効果をあげることになるのではなかろうか。
外務省は、その重要性を軽視している。それが情報戦に負ける一因と考えます。
外務省には、もっとしたたかにやって貰わなくては困る!
いやしくもプロを名乗る以上、凡人には及ばぬ方法論と手練手管が必要不可欠!
もー、頼むよ!外務省さんよぉ!
これは メッセージ 122621 (sokuhandesiturei さん)への返信です.
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今回の日朝会談
投稿者: teruko_22jp 投稿日時: 2004/05/04 22:17 投稿番号: [122625 / 232612]
前回とパターンが同じでしょ。
「6か国協議の前に拉致については
日朝で会談しましたよ」って
北は見せたいだけじゃない?。
でも家族8人の扱いに北が
困ってるのは確かみたい。
家族8人を帰すためには先ず
経済制裁案を詫び
アメリカとの敵視政策を
日本が詫びろと言いたいんじゃない?
ん、なこと出来るわけないじゃん。
つまりね、6か国協議の議題に
日本が拉致事件を持ち出さないように
気のあるフリをして
時間を稼いで牽制する狙いもある。。。
そんなシナリオじゃない?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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>>>特殊性ということなら
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/05/04 22:14 投稿番号: [122624 / 232612]
>宗教的な要因だけでないと認めてもらえればそれでいいのですよ、私としては。
それを言ってしまえば、宗教以外にも要因はいくらでもあります。
自分の女房や子供を人質に取られ、お前が自爆しないならこいつらを殺す。
云う事を聞けば、二人の生活は保証するなんてやり方も通用するでしょうし。
そうではなく、ある意味自発的に自爆行為に走らせる事が出来る
論理が宗教だと云う事です。ジハードで死ぬメリットなどを保証している
などの裏付けです。
これは メッセージ 122617 (sadatajp さん)への返信です.
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>>あれ?もしかして
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/05/04 22:10 投稿番号: [122623 / 232612]
そう?
それなら良いけどね。。。
ただ、一つだけ、頼みたい。
お願いだから、縦書きは・・・やめて欲しいの。
個人的な理由ですまんが、是非、句読点を用いて、縦長カキコをよしてはもらえまいか?
これは メッセージ 122616 (teruko_22jp さん)への返信です.
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でもリンゴさんのレスも有りますので
投稿者: yusura_papa 投稿日時: 2004/05/04 22:09 投稿番号: [122622 / 232612]
時代や場所によっても随分違ったのかもしれませんね.
でも確かにこの本は目から鱗ものでした.
これは メッセージ 122619 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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間髪を入れない反論。大事だ。
投稿者: sokuhandesiturei 投稿日時: 2004/05/04 22:08 投稿番号: [122621 / 232612]
アンウンで理解し合えるのは日本人同士。そこに日本人の隙が生まれる。
しかし、外国人を相手するする反論も即座にしかも適切するここは大事です。
上京さんの姿勢でいいのではないか?価値観はそれぞれだし、それが集まって、日本人の意思となる。
ここで日本人を貶すことを目的とする意見は、その流れを変えるためのもの、議論のための議論ではだめだと思う。
違うものには違うとはっきり言うことが、重要だ。
そうしないと、時間の流れとともに、外国人の浸透策が効果をあげることになるのではなかろうか。
外務省は、その重要性を軽視している。それが情報戦に負ける一因と考えます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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戦略の話です.
投稿者: yusura_papa 投稿日時: 2004/05/04 22:08 投稿番号: [122620 / 232612]
どこまでやるのかは話題によりけりですが,戦略は同じです.
う〜ん,でも,特攻隊員を侮辱されたらそこまでやるかも.
これは メッセージ 122618 (sadatajp さん)への返信です.
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路を絶ってって
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/05/04 22:06 投稿番号: [122618 / 232612]
この話題でそこまでやる気ないのですが(苦笑)
これは メッセージ 122611 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>>特殊性ということなら
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/05/04 22:05 投稿番号: [122617 / 232612]
宗教的な要因だけでないと認めてもらえればそれでいいのですよ、私としては。
これは メッセージ 122607 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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>あれ?もしかして、
投稿者: teruko_22jp 投稿日時: 2004/05/04 22:04 投稿番号: [122616 / 232612]
違う。
私はレモンなんて大嫌い。。
レモンの連続投稿って
すごい粘着度じゃない?。
テロ朝もTBSも嫌い。
(でもTBSには報道部以外には
いいひともいる。)
これは メッセージ 122595 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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>>特殊性ということなら
投稿者: yusura_papa 投稿日時: 2004/05/04 22:04 投稿番号: [122615 / 232612]
> 現在日本における自殺者が世界でもトップクラスである要因として
> 恥を受けるぐらいなら自害した方がマシだと言う日本特有の
> 文化や倫理観によるものだと分析する人もいらっしゃる様ですが、
> 私としては、自虐思想が身に付いてしまったという要因もあると思います(笑)
日本特有の文化が効いていることは確かでしょうね.先程から何度
か言及しているアジア的個人主義では,社会の中で自分の役割を果
たすことにより個人が自己実現を果たす,という価値体系ですので,
欧米と日本では「失業」の意味が全然違うんだろうと思います.
欧米的個人主義では,単にお金が手に入らないだけ(だから,失業
保険を貰えるなら問題解決)なのに対して,アジア的個人主義にお
いては,失業は人格の否定を意味します.だから自殺したくもなる
んでしょう.
これは メッセージ 122607 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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>怒涛のコピペ
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/05/04 22:04 投稿番号: [122614 / 232612]
ファビョンさんの熱意に申し訳ないけど、
この表現につい笑っちゃいました。
まあ、ロムする方々には、
うーん、どうなんでしょうねえ。
私はファビョンさんの資料は保存したりして、来るべき敵機来襲に備えていますよ。 (笑)
それぞれ、いつの間にか役割分担が出来て?
私は単純な「思い」「感覚」のカキコ。
とかね。 (笑)
でも、要点を絞って、分かり易くってのも重要でしょう。
あんまり長いと飛ばされます。
これは メッセージ 122611 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>国民大集会参加者激減の理由
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/05/04 22:04 投稿番号: [122613 / 232612]
>遅レス申し訳ないです。
これはお互いさまなので。
西村議員についてはひとまず置きましょう。彼が右翼団体の顧問をしていた事実について批判があるのはやむを得ないかもしれない。やや政治家として配慮に欠けたということでしょう。しかし私は議員の活動、思想にはおおいに共感する。上のような批判は議員の価値を貶めるものでは決してない。むしろこのような批判で政治家として絶たれるほうがよほど損失が大きいと信じる。その意味で議員には自重していただきたいと思うものです。
>戦争責任について問われるとそういう文学的な問題は分からないとすっとぼける卑怯さ、そういう色々な経験から軽蔑するに至った訳です。
昭和天皇が記者会見の折話された言葉には人により様々な感想を持つでしょう。あなたのように素直に認めるべきを、しらを切っているように取り軽蔑する人もいる。しかし私には、あえて陛下に戦争責任を問うことは非礼であるどころか、質問する記者に憤りさえ感じる。それは日本国民が塗炭の苦しみを味ったことを陛下が最も痛切に感じていらっしゃることは、全ての日本国民とは言わないが、有る程度ものを考える力のある人間ならわかることだと思う。少なくとも、陛下の言葉にあなたのような感想を持つ人は稀ではないだろうか。
>貴方のご意見でもっとも分からないのが、敗戦の日に「皇居前の広場で地面に額づいて陛下に詫びていた」という部分です。
この写真があなたのお気に入りと言ったのが癪に障ったかどうかわからないが、あの写真の庶民は様々な思いで額づいていたのだろうと思う。陛下とともに必勝を信じて戦ったにも拘らず、有史以来初めて外国に負けたというショック(白村江の戦いは別)、夫や兄弟を亡くした人もいるかもしれない。親族を失い、財産を失って必死に戦った戦争に敗れ、誰を恨むでもなく皇居に向かって額づく気持ちは、私に限らず共感する人は多いはずだ。詫びているという表現は、かつて読んだ日本史の本の中の言葉だが、国のために十分力を尽くせなかったことを陛下に詫びているのです。
あなたはこの写真の庶民の気持ちに共感できないのだろうし、そもそも陛下に詫びるなどという行為が理解できないのだろう。写真の方にも、私にも、さらにこのトピの多くの人にある皇室を敬うDNAが、あなたにはないということだろうか。前の投稿にしつこく書いたのもかかわらず、この点の反論、批判がないのはどうしたことか。
日本やイギリスは立憲君主国であり、国民の皇室、王族への敬意、親愛の情が国家の基本にある。たかがイギリスの王室にしてしかりである。日本の皇室は歴史的に遡れるだけでも1500年以上だ。皇室が日本人、日本国とともにあることが実感できれば、特定の天皇の人間性、人格を云々することは虚しいものとわかるだろう。
明治維新で日本が君主制国家となり、天皇は元首として国家の表に立たれた。江戸時代はあなたの言うとおり日本の伝統の担い手として京都で皇位を継いでおられた。日本が大統領制にでもなれば再び京都にお戻りになればよいのである。維新以来元首として政治の表舞台に立たれているご苦労は並みのものではない。そうした明治以来の陛下のご決意に感謝するのが国民の務めというものであろうと信じる。陛下の戦争責任が論じられだした頃、京都大学の高坂教授は「そんなに言われるなら京都にお戻りなさったらよろしい」といわれた。陛下としたらそういう選択もありうるのだ。あなたなら絶対そうしなさいと言うだろうが。
>本当に私に最も理解できないのは、金を罵倒し、北朝鮮の体制を毛嫌いしながら、なんで昭和の傾国天皇を擁護し、戦前の体制を否定しないのか、ということです。まったくの矛盾かと思います。
あなたが本気で北と戦前の日本を同一視しているとは思わないが、戦前の日本をもう少し勉強したほうがよい。何冊か推薦しておく。
渡辺昇一著
1.日本史からみた日本人・昭和編
祥伝社
2・かくて昭和史は甦る
クレスト選書
3・国を愛するための現代知識
徳間書店
※1.は文庫で出版されている。2.と3.は1.を読めば足りる。
前野徹
歴史の真実
祖国日本に誇りと愛情を
経済界
※この本及びこの著者の本は、あなたには刺激が強すぎるかもしれない。毒を飲むつもりで挑戦してください。
岡崎久彦
幣原喜重郎とその時代
重光・東郷とその時代
PHP文庫
ちなみに岩波の「敗北を抱きしめて」(ジョン・ダワー)は最悪である。こんな本を読むから脳が左巻きになる。日本人なら日本人の手になる史書を読むべし
これは メッセージ 122217 (kurakurashichau さん)への返信です.
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横>一揆
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/04 22:01 投稿番号: [122612 / 232612]
すいません、ちょいとだけ。
うちの近所のムラには、天保一揆の記録があります。
一応地元だったので、教委に出向いてお勉強させていただきました。
訴状は取り上げられ、幕府から年貢の取立てについては10万日の日延べを勝ち取ると言う、輝かしい成果を得たものの、首謀者や責任者の立場の者、ムラの庄屋など、籠に篭められ江戸まで引き立てられたそうです。無論死罪、途中で落命したものも少なからず、だったそうです。
こういう話を聞くと、北朝鮮の民衆はどうして立ち上がらないかなあ、と不満に思ってしまいます。
ロシアでさえ、血の日曜日事件が革命の引き金になっている。
これは メッセージ 122609 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>みなさん、特攻隊員の遺書を読んで!
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/05/04 21:57 投稿番号: [122611 / 232612]
仰りたいことはよく判るのですが,怒涛のコピペでは反感を買いこそすれ
賛同を得ることは難しいと思います.下手をしたら荒らし認定される可能
性だってあります.
反論は,一点集中で,論点を絞って,着実に相手の退路を絶って,という
戦略で進めるのがよろしいのではないでしょうか.
これは メッセージ 122606 (joukyousimasita85 さん)への返信です.
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>彼の行為
投稿者: teruko_22jp 投稿日時: 2004/05/04 21:55 投稿番号: [122610 / 232612]
クリントンは「私は間違いを
おかしました」って
謝罪したけど、クリントンって
ボートから手を振りながら
にこやかに笑いながら
ヒラリーも前にいるのに・・・
ズボンの前があれっ?って
何かが膨らんでる
本物の写真が一時流出してたね。
すごい変だった。。。
政治家ってそんなの
ばっかりじゃないとは信じたいけど。。
だって山拓もそうじゃん。
橋本さんもね。
訪朝時の森さんもね。
【事欠かない。】
松沢さんは鼻をふくらませて
逃げるでしょ。
掲げたあのうそ美しいマニフェストも
就任後に「実現出来ないことが
いくつか出てきました」なんて
平気な顔で言っちゃってるもの。
これは メッセージ 122594 (habyondana55 さん)への返信です.
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7>ブッチャケ
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/05/04 21:47 投稿番号: [122608 / 232612]
ありがたい言葉感謝です.でもやっぱり最後は理屈じゃないのかも
しれないですね.「やむにやまれぬ」という気持ちが最後の決め手に
なったのかも.
同朋を救わなければ,という気持ちも,理屈じゃないですからねえ.
これは メッセージ 122600 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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>特殊性ということなら
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/05/04 21:46 投稿番号: [122607 / 232612]
これは命の軽さと云うよりもやはり裏付けが原因であると思います。
切腹は単なる自殺であり命の軽さと言う意味ではそうかもしれませんが
自殺は何処の国でも存在するでしょう。
そして直訴は確かに宗教的な要因がない自爆行為と云えなくもありません。
この裏付けは、直訴によるメリットをある程度保証している
システムにあると思います。
つまりここでの構図は戦争による自国と敵国という対立図とは少し違い、
農民とそれに対立する代官、これに加えて絶対的第三者である
幕府や将軍というシステムに起因していると思います。
宗教とは違いますが、ある意味自爆に論理を与えている点で
このシステムも当然宜しくないですね(笑)直訴とは呼ばずとも
こんなシステムも歴史上世界各国に存在したのではないでしょうか?
つまり命をかけた密告行為ですね。
直接の生命には関係ありませんが、現代における社会的生命をかけた
社内からの内部告発に性格が似ているのではないでしょうか?
現在日本における自殺者が世界でもトップクラスである要因として
恥を受けるぐらいなら自害した方がマシだと言う日本特有の
文化や倫理観によるものだと分析する人もいらっしゃる様ですが、
私としては、自虐思想が身に付いてしまったという要因もあると思います(笑)
これは メッセージ 122590 (sadatajp さん)への返信です.
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みなさん、特攻隊員の遺書を読んで!
投稿者: joukyousimasita85 投稿日時: 2004/05/04 21:44 投稿番号: [122606 / 232612]
これは メッセージ 122603 (joukyousimasita85 さん)への返信です.
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一言 >>>ブッチャケ
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/05/04 21:42 投稿番号: [122605 / 232612]
>しかしそれら多くの敗戦国から見ても特攻は特殊な行動であり、
その因果関係を探る場合に、宗教性が疑われると感じる訳です。
宗教がその背景にあるとする見解は間違いないでしょう。
但し日本の場合はイスラム原理主義の自爆テロとは一線を画すが。
(後者は現世を否定するかのニヒリズムの観点から、聖戦で死ねば大勢の美女に囲まれる生活が待っているという・・・不純ともいえるモノが動機にアル。まあ、洗脳された結果ではあるが)
>かといってこの責任が殆ど昭和天皇に否があるとするクラさんの
主張は違うのではないか?というスタンスです。
日本がWWⅡに巻き込まれ敗戦を喫した事を昭和天皇一人の責任にする者は「そうしたい意図」を持つ輩か、又は当時の世界情勢を知らぬアホだね。
以前にもレスしたけど、飽く迄も「大局的に」
・20世紀初頭の米国が既に「オレンジ計画」を持っていたコト。
・覇権主義から当時のルーズベルト大統領が真珠湾の(民間人を含め)自軍を犠牲にしてまでも参戦の大義名分を得ようとしたコト。
・・・・これだけでも解ろうかと。
人力面も資源力面でもスーパーパワーであり諜報機関さえも持つ米国が、自国民を犠牲にしてまでも日本をWWⅡに引き摺り込んだ「歴史事実」を知っていれば、如何に完全無欠な指導者が日本にいても参戦、敗戦は免れないとの結論に到達するハズ。
*
昭和天皇や陸軍が全て悪いんだ、と未だにホザク連中は・・・・邪悪な意図があるか「単なる愚か者」だナ。
これは メッセージ 122584 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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>>>>>ブッチャケ
投稿者: teruko_22jp 投稿日時: 2004/05/04 21:38 投稿番号: [122604 / 232612]
日本の美意識を打ち砕くような
ニュースを今日もTBSの
「ニュースの森」で流してた。
渋谷にあるでしょ。
忠犬ハチ公の像。
ハチ公は実は忠犬ではなかった
かもしれないなんて
わざわざ検証してたのよ。
今剥(はく)製にされてるハチ公は
東大で解剖されたんだって。
その古い解剖資料には
ハチ公の胃の中には焼き鳥の竹串が
何本か残ってたんだって。
で・・ご主人を探しにじゃなくて
ただ餌をもらいにハチ公は
渋谷の駅前にいつも来てたのかもって。。
当時の渋谷駅前は一杯飲み屋や
焼き鳥屋の屋台とか沢山出てたから
客が餌をあげたんでは?って。。
ご主人様の帰りを待ちわびて
待つハチ公ってどこか
日本の原風景じゃん。
そんないい話や夢を
今日のTBSはあっと声をあげる間もなく
見事に打ち砕いたのよ。
追い討ちをかけるように
学者が「犬はそんなに長いこと
帰らぬご主人様を
待つような生き物ではない。
そんなに忠誠心の強い動物じゃない。」
ってさ・・・。
迷い犬がすごい距離を
たどり飼い主にもとに
帰りついた話なんて
アメリカにも日本にも
ざらにあるのに。(怒
男性キャスターの
杉尾ってのが東大卒なのよ。
で・・東大ネタがすごい多いの。
ニュースはどうでもいい内容ばかりで
すごくへんなの。
TBSのHP「ニュースの森」動画に
その部分のこってるかしら。
これは メッセージ 122592 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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選択ない戦術、特別攻撃隊3
投稿者: joukyousimasita85 投稿日時: 2004/05/04 21:36 投稿番号: [122603 / 232612]
被弾し煙を引きながら飛行する特攻機
『これは、九分九厘成功の見込みはない、これが成功すると思うほど大西は馬鹿ではない。では何故見込みのないのにこのような強行をするのか、ここに信じてよいことが二つある。
一つは万世一系仁慈をもって国を統治され給う天皇陛下は、このことを聞かれたならば、必ず戦争を止めろ、と仰せられるであろうこと。
二つはその結果が仮に、いかなる形の講和になろうとも、日本民族が将に亡びんとする時に当たって、身をもってこれを防いだ若者たちがいた、という事実と、これをお聞きになって陛下御自らの御仁心によって戦さを止めさせられたという歴史の残る限り、五百年後、千年後の世に、必ずや日本民族は再興するであろう、ということである。
陛下が御自らのご意志によって戦争を止めろと仰せられたならば、いかなる陸軍でも、青年将校でも、随わざるを得まい。日本民族を救う道がほかにあるであろうか。戦況は明日にでも講和をしたいところまで来ているのである。
しかし、このことが万一外に洩れて、将兵の士気に影響をあたえてはならぬ。さらに敵に知れてはなお大事である。講和の時期を逃してしまう。敵に対しては飽くまで最後の一兵まで戦う気魄を見せておらねばならぬ。敵を欺くには、まず味方よりせよ、という諺がある。
大西は、後世史家のいかなる批判を受けようとも、鬼となって前線に戦う。講和のこと、陛下の大御心を動かし奉ることは、宮様と大臣とで工作されるであろう。天皇陛下が御自らのご意志によって戦争を止めろと仰せられた時、私はそれまで上、陛下を欺き奉り、下、将兵を偽り続けた罪を謝し、日本民族の将来を信じて必ず特攻隊員たちの後を追うであろう。
もし、参謀長にほかに国を救う道があるならば、俺は参謀長の言うことを聞こう、なければ俺に賛成してもらいたい』
と仰っしゃった。私に策はないので同意した。これが私の聞いた長官の真意である。長官は、『私は生きて国の再建に勤める気はない。講和後、建て直しのできる人はたくさんいるが、この難局を乗り切れる者は私だけである。』と、繰り返し、『大和、武蔵は敵に渡しても決して恥ずかしい艦ではない。宮様は戦争を終結させるためには皇室のことは考えないで宜しいと仰せられた』とまで言われたのだ」
角田氏は小田原参謀長のこの話は、自分たちのみではなく一言も口を利かない上野少将に対する長官の伝言ではないか、また、小田原参謀長も長官の後を追う気だと感じたとのことである。
●戦後
当時の日本人がそうであったように角田氏も戦後、大変なご苦労をされ、生活を支えてこられた。昭和も終盤に差し掛かった頃、周りの勧めもあり、戦記を少しずつまとめていかれた。このページでも参考とさせていただいていて、正史とされている「神風特別攻撃隊」(猪口力平、中島正両氏)の内容と自ら耳にされた小田原参謀長の話との相違について、角田氏は当時司令官であり、話を聞いていた唯一の生存者である上野少将に確認を取るために夫人に依頼した。実は特攻作戦には反対であったという上野少将は旧軍人らしく、黙して語らずということで確認するすべはなくなってしまったということであった。
角田氏が自らの耳で確かに聞いた大西中将の特攻の真意、これを裏付けるような記録が出てくる時がくるかもしれない。
(引用「修羅の翼」角田和男著、写真「玉砕戦と特別攻撃隊」)
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これは メッセージ 122602 (joukyousimasita85 さん)への返信です.
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選択ない戦術、特別攻撃隊2
投稿者: joukyousimasita85 投稿日時: 2004/05/04 21:35 投稿番号: [122602 / 232612]
神風特攻隊初桜隊の命名式
敵を追い落とすことができれば、七分三分の講和ができるだろう。七、三とは敵に七分味方に三分である。具体的には満州事変の昔に返ることである。勝ってこの条件なのだ。残念ながら日本はここまで追いつめられているのだ。
万一敵を本土に迎えるようなことになった場合、アメリカは敵に回して恐ろしい国である。歴史に見るインデアンやハワイ民族のように、指揮系統は寸断され、闘魂のある者は次々各個撃破され、残る者は女子供と、意気地の無い男だけとなり、日本民族の再興の機会は永久に失われてしまうだろう。このためにも特攻を行ってでもフィリッピンを最後の戦場にしなければならない。
このことは、大西一人の判断で考え出したことではない。東京を出発するに際し、海軍大臣と高松宮様に状況を説明申し上げ、私の真意に対し内諾を得たものと考えている。
宮様と大臣とが賛成された以上、これは海軍の総意とみて宜しいだろう。ただし、今、東京で講和のことなど口に出そうものなら、たちまち憲兵に捕まり、あるいは国賊として暗殺されてしまうだろう。死ぬことは恐れぬが、戦争の後始末は早くつけなければならぬ。宮様といえでも講和の進言などされたことが分かったなら、命の保証はできかねない状態なのである。もし、そのようなことになれば陸海軍の抗争を起こし、強敵を前にして内乱ともなりかねない。
極めて難しい問題であるが、これは天皇陛下御自ら決められるべきことなのである。宮様や大臣や総長の進言によるものであってはならぬ』とおっしゃるのだ。
では、果たしてこの特攻によって、レイテより敵を追い落とすことができるであろうか。これはまだ長官は誰にも言わない。同僚の福留長官にも、一航艦の幕僚にも話していない。しかし、『特攻を出すには、参謀長に反対されては、いかに私でもこれはできない。他の幕僚の反対は押さえることができるが、私の参謀長だけは私の真意を理解して賛成してもらいたい。他言は絶対に無用である』
として、私にだけ話されたことであるが、私は長官ほど意志が強くない。自分の教え子が(参謀長は少佐飛行隊長の頃、一時私たち飛行練習生の教官だったことがあり、私の筑波空教員の頃は連合練習航空隊先任参謀で、戦闘機操縦員に計器飛行の指導に当たられた。当時、大西少将は司令官だった)妻子まで捨てて特攻をかけてくれようとしているのに、黙り続けることはできない。長官の真意を話そう。長官は、特攻によるレイテ防衛について、
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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選択ない戦術、特別攻撃隊1
投稿者: joukyousimasita85 投稿日時: 2004/05/04 21:34 投稿番号: [122601 / 232612]
西瀧治郎中将特攻作戦の真意
(2003/5/12)
大西中将の特攻作戦の真意とは何だったのか?その答えとも言える証言が角田氏の「修羅の翼」中に掲載されている。これをみると確かに「特攻は統率の外道である」 「わが声価は棺を覆うて定まらず、百年ののち、また知己なからんとす」という大西中将の発言を裏付けているようにも考えられる。また、後に関係者が多くを語られなかった非常にデリケートな面があったと推察される。角田氏が「修羅の翼」を出版してやっと残す事ができた非常に貴重な証言である。
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●ダバオにて
昭和19年11月下旬、角田氏は特攻隊員として辻口兵曹、鈴村兵曹とともにダバオに派遣された。到着した夜、歓迎会が開かれた。司令部からの参加者は司令官上野少将、参謀長小田原大佐、先任参謀誉田中佐、飛行隊長添山大尉であった。
皆、大変暖かい人々で、隊内でやっと見つけた椰子酒も特攻隊員だけにと、自分たちにはいくら勧めても受けなかった。また、上野少将が自分たちの前で一言も口を利かなかったことが角田氏にとって印象深かかった。その理由は戦後わかることとなる。
そんな中、小田原参謀長から特攻の趣旨について聞かされているかとの質問があり、角田氏は良く分からなかったと答えた。参謀長はしばらく考えた後に話し始めた。
大西中将
●特攻の真意
「そうか、それではもう一度分かりやすく私から話そう」と、言葉を選ぶように静かに話しだした。
「皆も知っているかも知れないが、大西長官はここへ来る前は軍需省の要職におられ、日本の戦力については誰よりも一番良く知っておられる。各部長よりの報告は全部聞かれ、大臣へは必要なことだけを報告しているので、実情は大臣よりも各局長よりも一番詳しく分かっている訳である。その長官が、『もう戦争は続けるべきではない』とおっしゃる。『一日も早く講和を結ばなければならぬ。マリアナを失った今日、敵はすでにサイパン、成都にいつでも内地を爆撃して帰れる大型爆撃機を配している。残念ながら、現在の日本の戦力ではこれを阻止することができない。それに、もう重油、ガソリンが、あと半年分しか残っていない。
軍需工場の地下建設を進めているが、実は飛行機を作る材料のアルミニウムもあと半年分しかないのだ。工場はできても、材料がなくては生産を停止しなければならぬ。燃料も、せっかく造った大型空母信濃を油槽船に改造してスマトラより運ぶ計画を立てているが、とても間に合わぬ。半年後には、かりに敵が関東平野に上陸してきても、工場も飛行機も戦車も軍艦も動けなくなる。
そうなってからでは遅い。動ける今のうちに講和しなければ大変なことになる。しかし、ガダルカナル以来、押され通しで、まだ一度も敵の反抗を喰い止めたことがない。このまま講和したのでは、いかにも情けない。一度で良いから敵をこのレイテから追い落とし、それを機会に講和に入りたい。
これは メッセージ 122599 (joukyousimasita85 さん)への返信です.
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>>>>>>ブッチャケ
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/05/04 21:32 投稿番号: [122600 / 232612]
うふふ。
いえいえ、ゆすらさんのお説も、
なかなか筋道だって分かり易く、理論的ですよ。
>「かくなれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂」
>拉致問題にも,「やむにやまれぬ大和魂」で臨みたいものです.
そうですね。
すでに、此処に集いし皆々は、その止むにやまれぬ仲間でしょう?
今、北チョへ面と向かっている、藪中さんの心中も、
おそらくはそう在って欲しい物。
皆で彼の心へ思いを念じましょうぞ!
これは メッセージ 122598 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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