同胞の死
投稿者: omni_aboji 投稿日時: 2004/01/11 14:52 投稿番号: [99902 / 232612]
<訃報>千龍夫さん63歳=在日韓国人のハンセン病元患者
がんと闘いながらハンセン病への差別と偏見解消を訴えるため、「語り部」活動の再開を目指していた在日韓国人の元患者、千龍夫(チョンヨンブ)さんが11日午前0時33分、肝不全のため大阪市内の病院で亡くなった。63歳だった。
千さんは、12歳で岡山県の長島愛生園に隔離され、家族とも音信不通に。73年から大阪や東京などで働いた後、93年に園に戻った。ハンセン病国賠訴訟で原告側が全面勝訴した01年、大阪府内に住む母親と約40年ぶりに再会。翌年4月、大阪市内に社会復帰した後は、学校を中心に数十回の講演を行い、自身の人生を伝えてきた。
昨年11月にがんで入院した直後、熊本県・黒川温泉で元患者の宿泊拒否問題が発覚。語り部活動の再開を目指す一方、支援者らが「本当の古里で暮らしてもらおう」と、入院中の同年12月、古里の東大阪市に引っ越しも済ませていたが、10日夜に容体が急変した。【斉藤貞三郎】(毎日新聞)
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