小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国人は・・・・

投稿者: borninjapan04 投稿日時: 2004/01/11 10:22 投稿番号: [99841 / 232612]
トピずれであるが、地球上の生物、動物(ペットも含む)を愛する私には、どうしてもこれを載せないわけにはいかない。ただでさえ、嫌な国なのに。

  鼻に白い線があるから白鼻心。東南アジアに分布するジャコウネコ科の動物で、今中国・広東省で撲滅作戦の憂き目に遭っている。多彩な広東料理の食材から恐るべきSARSの感染源へ、運命が暗転した。▼同省でSARSの疑いの二人目が出たが、レストラン勤務の女性(20)だという。その一方一人目のテレビ番組制作の男性は(32)は退院した。彼らはハクビシンと接点があったのか、なかったのか。世界保健機関は、ハクビシンの処分は時期尚早だと批判しているそうだ。▼広東人はおおむね食いしん坊で、美食家だと言う。いや”怪食家”といったほうがいいだろう。蛇は竜となり、鶏は鳳となる。飛んでいるものは飛行機以外なら何でも、四本足はコタツ以外なら何でも食べてしまうなどという▼広州市・清平路の副食品市場を取材した友人によると、蛇だけでも眼鏡蛇、白花蛇、錦脚帯蛇、三索錦蛇など20数種のものが売られていた。タヌキ、猫、サソリ、ネズミ・・・ありとあらゆる生きとしいけるものが食材として並んでいたという▼食と酒を愛した作家・開高健の快著「最後の晩餐」にもさまざまな奇味・珍味が登場する。そのひとつ”蚊の目玉”は極上のスープで、重慶の洞穴に棲む蝙蝠はしきりに蚊を食う。しかし、蚊の目玉はだけは消化されず、うんこで出るからそれをスープにするそうだ▼唐のころ「両脚羊」(二本足の羊)と称して人肉を市場で売っていた。人間は手当たりしだい何でも口にしてきた。ハクビシンがSARSの感染源だとすれば、貪欲非情な人間への野生動物の沈黙の報復であり、静かなテロであるかもしれない。

1月10日付け   産経新聞「産経抄」
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