拉致議連に話をつないだジャーナリスト
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/11 07:02 投稿番号: [99833 / 232612]
北朝鮮
「真剣。今後は日本次第」非公式交渉取り次ぎジャーナリストに連絡
自国ペースでの解決探る
北朝鮮による拉致被害者の家族の帰国問題などについて昨年十二月、北京で拉致議連の平沢勝栄衆院議員(自民)らとの非公式交渉に臨んだ北朝鮮側当局者の一人が十日、交渉を取り次いだジャーナリスト、若宮清氏(五八)に「自分たちは真剣。今後の非公式会合を開くかは日本次第」などと伝えてきたことが分かった。連絡はこの日、電話で若宮氏に入った。非公式ルートでの交渉を継続し、北朝鮮ペースでの問題解決への糸口を探ろうとしているとみられる。
若宮氏によると、「被害者五人が迎えに来るという原則にのっとってくれたら家族を帰す。提案を真摯(しんし)に受け止めてほしい」という内容だったという。
北朝鮮側は「(今回の交渉が)謀略といわれるのは心外」「追いつめられているとか、焦っているとか言われているが、わが国はそんなことで慌てない」とも伝えてきた。
若宮氏の話では、北朝鮮側は半年から十カ月ほど前から、平沢議員に訪朝を呼びかけてきた。北朝鮮側はまた、昨年夏以降、若宮氏以外にも、非政府組織「レインボーブリッヂ」の小坂浩彰・事務局長ら少なくとも三人を通じ、拉致議連の議員との接触工作を試みていたとみられる。
若宮氏は銀行の会長秘書などを経て、ジャーナリストになった。マニラ空港で暗殺されたフィリピンの元上院議員ベニグノ・アキノ氏や韓国の金泳三元大統領らと親交を結ぶなどの人脈を持つ。平成五年に日本新党(当時)から、八年に民主党から衆院選に立候補し、いずれも落選した。(01/11)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_15_1.htm
これは メッセージ 99829 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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