ここまでくると
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/11 06:49 投稿番号: [99831 / 232612]
素直に帰せばよいものを
北朝鮮独自の形姿主義を思い出さないわけではない。
そう言えば拉致のことは国民には一切知らせていない。
<二枚舌外交>
http://homepage3.nifty.com/senshowun/page065.html北朝鮮外交というのは、時々、二枚舌を使い分ける。
本音をとるか、建前を取るかを使い分ける。
アメリカのジョンソン政権は、北朝鮮沖で拿捕されたアメリカの情報収集艦「プエブロ号事件」で、乗員の釈放交渉をし た。
北朝鮮側は謝罪文書への署名を求めた。アメリカは拒否した。双方の主張が真っ向から対立し、交渉は、難航を極め た。
交渉が成立したのは、馬鹿みたいな話だった。
アメリカは、謝罪文書への署名は虚偽だとあらかじめ、通告して置いて、署名した。
北朝鮮側はそれで良いという。
国内向け宣伝には、虚偽でも、謝罪文書があればよい。
アメリカは、「身代金誘拐犯に、盗難届が出ている小切手だと通告して、受け取るように、通告するのに似ている」と評 した。
北朝鮮は、盗難届が出た小切手を受け取り、人質を開放した。
北朝鮮は、実質的には何の役目も果たさない盗難届が出た小切手を受け取り、国内宣伝に利用し、アメリカは、人質 を得た。北朝鮮が得たのは、アメリカの謝罪という建前、アメリカが得たのは、人質解放という本音である。
これは、北朝鮮が、閉鎖社会で、国民には虚偽のことを言えるからできる外交である。
これは メッセージ 99829 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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