パチンコ屋は北朝鮮の銭函1
投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/11 00:30 投稿番号: [99759 / 232612]
朝鮮総聯にはいろいろな傘下団体がある。在日本朝鮮人商工連合会、同朝鮮青年同盟から同朝鮮人医学協会、そして同朝鮮信用組合協会まで。また関連事業体には朝鮮総聯中央学院、朝鮮通信社、金剛山歌劇団、東海商事株式会社などがある。
ところがここに名前の出ない関連企業がパチンコ会社・インターナショナル企画であり、サラ金会社・共同開発だ。実はこれらの企業が「北朝鮮への献金」の重要なカギを握っている。
優良パチンコ店、突然の解体
娯楽産業の雄として全盛を極めるパチンコ業界だが、このパチンコ屋さんをめぐって奇妙な事件が平成四年七月に群馬県前橋市で発生した。前橋市江田町にあるパチンコ店「ゴールド」がこの年の七月二十日、突然解体されたのだ。このパチンコ店の所有者は有限会社ゴールド。経営権をめぐってトラブルが発生し、代表取締役の申徹(シン・チョル)氏が代表取締役の職務を停止されてしまったのである。
有限会社ゴールドは昭和五十八年五月に設立され、前橋市内にもう一軒パチンコ店を経営していた。経営は順調で一店あたり年間八千万円近くの純益を誇っていたという。申氏の経営手法と私物化が追及されての「職務停止処分」だった。その結果が優良パチンコ店解体につながったと見ればことは簡単なのだが、この会社の取締役に、ある人物がからんでいたことから複雑な様相を呈しているとされたのである。
その人物とは東京都豊島区に住む安商宅(アン・サンテク)氏。安氏は日本名を安田春吉と言い、在日北朝鮮国会議員であり朝鮮総聯の大物、さらに総聯直系の貿易商社・東海商事の会長を務めている。
当時、この事件を取材した知人の記者は、
「関係者を取材して分かったのは、表向きは申氏が代表取締役の地位を利用して会社の金を私的に流用したということになっているが、内実は安氏グループによるゴールドの乗っ取りだった。安氏は故金日成、金正日の主体思想の信奉者。北朝鮮へ多額の献金をしてきたことでも有名な人物だった。その功績により平壌市内に安商宅通りというものまでできている。彼らがパチンコ店の売上げの多さに目をつけ、献金ラインに組み込もうとしたものだと思った」と話す。
この実態を、北朝鮮の政治体制を批判する「民主統一連盟」の李光(イ・グワン)議長は次のように解説する。
「北朝鮮の経済破綻は目に余るものがある。その補填を膨大な在日の人たちの献金で賄っている。献金は毎年行なわれる北朝鮮の祝祭日に向けて集められたりするが、特に金日成が死亡した時には三百億円もの金を朝鮮総聯は集めようとした。結果的には集めることができなかったが、とにかく金がほしい北朝鮮政府が狙っているのは、朝鮮総聯が持っているという二十兆円の資産。 総聯は日本各地に不動産だけでも相当持っている。ところが総聯のなかでは、せっかく営々として蓄えてきた財産を金王朝に持って行かれることに批判が出始めている。 そこで目をつけたのがパチンコ産業。総聯では直営のパチンコ店を持っているが、それだけでは足りず、さらに拡大を図ったのがこの事件だと考えられる」
李光議長の言葉を裏付けるかのように、優良パチンコ店はいま、形を変えて経営されている。
ところがここに名前の出ない関連企業がパチンコ会社・インターナショナル企画であり、サラ金会社・共同開発だ。実はこれらの企業が「北朝鮮への献金」の重要なカギを握っている。
優良パチンコ店、突然の解体
娯楽産業の雄として全盛を極めるパチンコ業界だが、このパチンコ屋さんをめぐって奇妙な事件が平成四年七月に群馬県前橋市で発生した。前橋市江田町にあるパチンコ店「ゴールド」がこの年の七月二十日、突然解体されたのだ。このパチンコ店の所有者は有限会社ゴールド。経営権をめぐってトラブルが発生し、代表取締役の申徹(シン・チョル)氏が代表取締役の職務を停止されてしまったのである。
有限会社ゴールドは昭和五十八年五月に設立され、前橋市内にもう一軒パチンコ店を経営していた。経営は順調で一店あたり年間八千万円近くの純益を誇っていたという。申氏の経営手法と私物化が追及されての「職務停止処分」だった。その結果が優良パチンコ店解体につながったと見ればことは簡単なのだが、この会社の取締役に、ある人物がからんでいたことから複雑な様相を呈しているとされたのである。
その人物とは東京都豊島区に住む安商宅(アン・サンテク)氏。安氏は日本名を安田春吉と言い、在日北朝鮮国会議員であり朝鮮総聯の大物、さらに総聯直系の貿易商社・東海商事の会長を務めている。
当時、この事件を取材した知人の記者は、
「関係者を取材して分かったのは、表向きは申氏が代表取締役の地位を利用して会社の金を私的に流用したということになっているが、内実は安氏グループによるゴールドの乗っ取りだった。安氏は故金日成、金正日の主体思想の信奉者。北朝鮮へ多額の献金をしてきたことでも有名な人物だった。その功績により平壌市内に安商宅通りというものまでできている。彼らがパチンコ店の売上げの多さに目をつけ、献金ラインに組み込もうとしたものだと思った」と話す。
この実態を、北朝鮮の政治体制を批判する「民主統一連盟」の李光(イ・グワン)議長は次のように解説する。
「北朝鮮の経済破綻は目に余るものがある。その補填を膨大な在日の人たちの献金で賄っている。献金は毎年行なわれる北朝鮮の祝祭日に向けて集められたりするが、特に金日成が死亡した時には三百億円もの金を朝鮮総聯は集めようとした。結果的には集めることができなかったが、とにかく金がほしい北朝鮮政府が狙っているのは、朝鮮総聯が持っているという二十兆円の資産。 総聯は日本各地に不動産だけでも相当持っている。ところが総聯のなかでは、せっかく営々として蓄えてきた財産を金王朝に持って行かれることに批判が出始めている。 そこで目をつけたのがパチンコ産業。総聯では直営のパチンコ店を持っているが、それだけでは足りず、さらに拡大を図ったのがこの事件だと考えられる」
李光議長の言葉を裏付けるかのように、優良パチンコ店はいま、形を変えて経営されている。
これは メッセージ 99756 (buta_killer_007 さん)への返信です.