1年前の「北朝鮮の恐怖と憎悪」
投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/10 20:11 投稿番号: [99645 / 232612]
さらに悪化しているのだろう。北朝鮮は追い詰められ、核施設を公開した。彼らは、核兵器製造の精一杯の演技をしただろろうなあ。
英BBCのルポ「北朝鮮の恐怖と憎悪」
英BBCテレビのインターネット版は12日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核兵器プログラムをめぐる朝米間の緊張が高まっている中、北朝鮮の厳しい電力事情と米国に対する北朝鮮住民の敵対意識を詳細に紹介したルポ記事を載せた。
北朝鮮現地の取材から戻ったマイク・トムソン記者は、『北朝鮮の恐怖と憎悪』という見出しの記事で、氷点下20度を下回る寒波にも関わらず、暖房や電気、食糧が不足し、北朝鮮の冬は文字通り、凍りついていると報じた。
北朝鮮電気石炭工業省の金ジェロク局長は、今は単に厳しい状況などではなく、絶望的な状況だという点を認めた。彼は「氷点下20度の寒波にも関わらず、大半の家庭には暖房がない。また、高層ビルに住む人たちは水を汲み上げる電気も不足している状態」と話した。
彼は「多くの老人が暖房のない部屋で生活をしており、時にはエレベーターを稼動する電力がなく、40階以上を歩いて上っている状態」と説明した。
金局長は他の北朝鮮住民と同じく、米国が1994年に北朝鮮の核プログラムを凍結するよう圧力を行使したため、このような電力難が発生したと非難した。
金局長は「当時、われわれは5メガワット原子力発電所を稼動しており、50メガワットと200メガワットの発言所を建設中だった」とし、「計画通りであれば、昨年末まで、25万5000メガワットの電力を生産することができたはずだが、これらすべてが中断された」と強調した。
また、「現在、エネルギーの需要に応えるためには、5つの原子力発電所が必要だ」とし、「住民らがあまりにも大きな苦痛を受けているため、われわれはこれを延期することができない。できるだけ早く、これ(原子力発電所の建設)を行わなければならない」と述べた。
今、北朝鮮では空襲の非難と燈火管制訓練が定期的に実施され、すでに住民生活の一部となっている。
板門店で会った北朝鮮軍のリ・グンチョル少領は北朝鮮核をめぐる危機状況をよく認識していた。彼は「われわれは戦争を望まない。しかし、米国が韓半島で第2の韓国戦争を引き起こせば、われわれはまったく予期せぬ方法で、米国に莫大な打撃を負わす」と強調した。
平壌のある新聞は米国の北朝鮮侵攻計画に対する証拠を持っていると主張した。
これに対し、リ少領は「私もその新聞を読んだが、すべて事実だ。北朝鮮の新聞は嘘を言わない。彼らは常に公正で真実だけを報じる」と話した。また、「われわれは今、敵の攻撃を阻止するため、北朝鮮全域を要塞化しようとしている。軍人だけでなく、すべての北朝鮮住民が完全武装した状態で、戦争に臨む態勢を整えている」と強調した。
英BBCのルポ「北朝鮮の恐怖と憎悪」
英BBCテレビのインターネット版は12日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核兵器プログラムをめぐる朝米間の緊張が高まっている中、北朝鮮の厳しい電力事情と米国に対する北朝鮮住民の敵対意識を詳細に紹介したルポ記事を載せた。
北朝鮮現地の取材から戻ったマイク・トムソン記者は、『北朝鮮の恐怖と憎悪』という見出しの記事で、氷点下20度を下回る寒波にも関わらず、暖房や電気、食糧が不足し、北朝鮮の冬は文字通り、凍りついていると報じた。
北朝鮮電気石炭工業省の金ジェロク局長は、今は単に厳しい状況などではなく、絶望的な状況だという点を認めた。彼は「氷点下20度の寒波にも関わらず、大半の家庭には暖房がない。また、高層ビルに住む人たちは水を汲み上げる電気も不足している状態」と話した。
彼は「多くの老人が暖房のない部屋で生活をしており、時にはエレベーターを稼動する電力がなく、40階以上を歩いて上っている状態」と説明した。
金局長は他の北朝鮮住民と同じく、米国が1994年に北朝鮮の核プログラムを凍結するよう圧力を行使したため、このような電力難が発生したと非難した。
金局長は「当時、われわれは5メガワット原子力発電所を稼動しており、50メガワットと200メガワットの発言所を建設中だった」とし、「計画通りであれば、昨年末まで、25万5000メガワットの電力を生産することができたはずだが、これらすべてが中断された」と強調した。
また、「現在、エネルギーの需要に応えるためには、5つの原子力発電所が必要だ」とし、「住民らがあまりにも大きな苦痛を受けているため、われわれはこれを延期することができない。できるだけ早く、これ(原子力発電所の建設)を行わなければならない」と述べた。
今、北朝鮮では空襲の非難と燈火管制訓練が定期的に実施され、すでに住民生活の一部となっている。
板門店で会った北朝鮮軍のリ・グンチョル少領は北朝鮮核をめぐる危機状況をよく認識していた。彼は「われわれは戦争を望まない。しかし、米国が韓半島で第2の韓国戦争を引き起こせば、われわれはまったく予期せぬ方法で、米国に莫大な打撃を負わす」と強調した。
平壌のある新聞は米国の北朝鮮侵攻計画に対する証拠を持っていると主張した。
これに対し、リ少領は「私もその新聞を読んだが、すべて事実だ。北朝鮮の新聞は嘘を言わない。彼らは常に公正で真実だけを報じる」と話した。また、「われわれは今、敵の攻撃を阻止するため、北朝鮮全域を要塞化しようとしている。軍人だけでなく、すべての北朝鮮住民が完全武装した状態で、戦争に臨む態勢を整えている」と強調した。
これは メッセージ 99643 (fabyounkana さん)への返信です.