小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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工作員の遺言2

投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/10 18:45 投稿番号: [99625 / 232612]
一九七三年十一月   水山事件労働党党員、陸海運省審査所審査委員金一東、元総連青年部愛知県本部委員長田月鎮、元愛知県朝鮮人商工会宣伝部副部長、鄭嬉昇を補助要員として抱き込み、日韓の各種情報の収集、韓国内の非合法組織との連絡、留学生工作などを手がけた。金は一九六九年、北朝鮮から在日同胞宛の手紙を携え青森県岩崎海岸に密入港し、抱き込んだ田などに不正入手した日本旅券を持たせ、駐東ドイツ北朝鮮大使館へ派遣したほか、自らの東ドイツヘ密出国を企画し発覚。一九七四年、韓国へ出国。

一九七五年四月五日   鶴見事件労働党対外連絡部・課長、金鶴万が、一九七四年、北海道から島根県海岸に密入国し総連中央李季白副議長と金柄植副議長と共に元総連神奈川県鶴見支部副委員長張益勲、元民団神奈川県鶴見支部顧問高嶋尚一(帰化人)を抱き込み対南工作資金を調達、日本と韓国の情報収集を目論む。金は高嶋を北朝鮮で教育するため同人を香港、マカオの海外工作員と連絡させた。また在日韓国商工人及び韓国の実業家たちとの接触、そして韓国の要人たちとの接触を図り、自らも韓国に投資し工作資金の捻出を図った。一九七六年、北朝鮮へ帰国。

一九七五年五月二九日労働党党員、李天奎は、一九六八年、韓国の船員として日本に寄港した際に在日工作員に接触、教育を受け山形県、石川県、さらに横浜から北朝鮮と韓国に数回密入出国し対南工作に従事した。関係者として元総連東京都本部組織部長金鐘楽、総連大阪府本部委員長申相大、元朝鮮新報社副部長宋琳、元朝銀茨城理事金渡洙などがおり、工作金調達のため麻薬を扱い韓国で逮捕。韓国内に潜入した工作員崔哲教もこの事件に関与。

一九七七年四月   豊島事件朝鮮人民軍大佐申栄萬は一九七二年、北朝鮮から京都府丹後半島に密入国。総連中央副部長鄭と共謀し、元総連神奈川県本部執行委員崔泳班、朝鮮人横浜商工会会員盧大容を抱き込み、北朝鮮から親族の録音テープ、写真を利用し日本に入り込み、鄭から他人の外国人登録証の提供を受け工作活動中、一九七四年自首。韓国へ出国。

一九八○年三月   朝鮮人商工会練馬支部副理事長(元総連東京都北、杉並支部委員長)朴一は、一九七九年四月二四日、在日韓国青年会議所船橋支部代表監査李竜雨李を工作し富山県水橋の海岸から北朝鮮へ密出国させ、約二か月間工作員教育を受けさせた。その後北朝鮮からの指令に基づき、一九八○年、李を農林技術者の資格で入国させ対南工作を計画。しかし当時韓国では朴大統領殺害事件が起き、計画の実行が遅れていた。その間出管令違反、外登法違反で逮捕された。

一九八一年六月   シノン販売(株)専務黄成国(日本名・斉藤幸雄)、李成吉が、一九八○年北朝鮮から宮崎県日向海岸に密入国し、北朝鮮人大阪生野商工会副会長、孫祐桐(一九八一年四月、ソウル地裁判決死刑)、映画演出家沢本隆男(日本名・清本隆男〕を抱き込み、前任者崔某から非合法組織を引き継ぐ。韓国の政府、軍部の情報収集など非合法活動をしていたが、北朝鮮から帰国命令が出て、一九八一年六月二四日、沢本の幇助の元、宮崎県小倉ヶ浜を密出国しようとしたところ発覚。

一九八一年七月   五光商事(従業員〕高徳換は一九八○年十一月、偽造外国人登録証と日本円八十万円を携帯し、山口県長門市海岸から密入国した。その後朴京植(総連大田支部蒲田分会長)宅をアジトとして非合法活動を展開、同年七月一二日、都内で泥酔し頭部打撲で保護され有印偽造公文書行使罪で起訴。目的は在日工作員の指導と監視。
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