総連議長新年挨拶 1/3
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/01/10 16:48 投稿番号: [99587 / 232612]
興味のある人はあまりいないかも知れませんが、素晴らしく情熱的な文章に思わず洗脳されてしまい、自分が極悪人であるかのような気がしてきます。(苦笑)
こういう文章に感激する人達は基本的に善人なのではないかとも思われます。
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http://www.chongryon.com/japan/2004/2004-01-01/2004-01-01j.htm
総聯中央常任委員会徐萬述議長が
在日同胞たちに新年のあいさつ
総聯第20回全体大会を誇り高く迎え、新世紀愛族愛国運動の希望ある前途を開いていこう
2004年の新年に際し、総聯中央常任委員会徐萬述議長が在日同胞たちに新年のあいさつを送った。全文は次の通り。
在日同胞のみなさん。
私はかつてない激動した1年を送り、新たな勝利へと向かう輝かしい年、チュチェ93(2004)年を迎え、すべての在日同胞たちに総聯中央常任委員会の名前で熱烈な祝賀のあいさつを送ります。
昨年は、わが祖国と民族において、総聯と在日同胞たちの各家庭においても本当に感慨深い1年でした。
祖国では9月、5年ぶりに開かれた最高人民会議第11期第1回会議で、金正日総書記を国家の最高首位に変わりなく高く戴き、朝鮮民主主義人民共和国創建55周年を祝賀する政治祝典と行事が盛大に行われました。
昨年、米国は朝鮮に対する孤立圧殺策動を絶頂に達するかのように展開し、朝鮮半島において核惨禍を引き起こそうと無謀な騒動を繰り広げました。
しかし、総書記の先軍政治で鉄壁に固められたわが祖国はびくともしなかったし、むしろ米国の強硬には超強硬で応じ戦争の危険を防ぎ米国をして、われわれとの対話の場に出てこざるをえなくしました。
祖国人民たちは、一心団結の威力を誇示しながら限りなく緊張した情勢のなかでも国の強盛復興のための建設において大きな前進を成し遂げました。
北南関係においても昨年は、「わが民族同士」の大命題の下に交流と往来、共同行事が数多く行われ、統一志向を民族のとうとうとした流れになるようにし、南朝鮮において反米気運が高まり統一運動がさらに高揚しました。
一方昨年、総聯と在日同胞を取り巻く環境は文字通り、祖国光復以来なかったもっとも厳しいものでした。
日本当局は、米国に追従し朝鮮に対する敵視政策をより露骨化し、その一環として総聯に対して現行法を最大限悪用した法的規制を加えながらわが総聯と同胞たちが長い闘争の過程に勝ち取った権利などを不当にも剥奪しようとしました。
日本の右翼反動勢力は、わが同胞たちの祖国往来の人道主義の航路である「万景峰号92」号の運航を阻もうと襲いかかり、総聯の機関と民族金融機関などに銃撃、火をつけ爆破物を設置するテロまで敢行しました。
反朝鮮、反総聯、反朝鮮人の殺伐とした社会的雰囲気が極度に悪化した上に日本経済の不況が長期化したことによって、わが同胞たちは日常生活と商企業活動において形容することのできない難関と苦難を体験しなければなりませんでした。
まさに昨年は、わが総聯と同胞たちにとって1世たちが血と汗によって成し遂げてきた愛族愛国の業績と財産を守り抜くことができるのか、日本の地において同胞社会とわが民族性を守り抜くのか奪われるのかを分ける峻厳な1年でした。
しかし、わが同胞たちは誰もが崩すことのできない信念と不屈の意志で、立ちはだかる難関を乗り越え総聯組織と同胞社会を守り抜いたし、困難であればあるほどさらに固く団結し元気を出して立ちあがる、愛族愛国の気質を余すところなく見せてくれました。
内外反動の陰険で凶悪な策動と悪意に満ちた宣伝が闊歩するなかでも朝鮮創建55周年を祝い、同胞文化行事と体育競技、同胞の集いをにぎやかに行ったことや、支部と分会で同胞たち自身が率先して民族性を守り民族学校と同胞トンネを守ろうと多様な大衆運動を広範に繰り広げたことは、全ての同胞たちの愛族愛国の至誠がどれほど熱いものなのかを誇らしげに見せてくれました。
こういう文章に感激する人達は基本的に善人なのではないかとも思われます。
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http://www.chongryon.com/japan/2004/2004-01-01/2004-01-01j.htm
総聯中央常任委員会徐萬述議長が
在日同胞たちに新年のあいさつ
総聯第20回全体大会を誇り高く迎え、新世紀愛族愛国運動の希望ある前途を開いていこう
2004年の新年に際し、総聯中央常任委員会徐萬述議長が在日同胞たちに新年のあいさつを送った。全文は次の通り。
在日同胞のみなさん。
私はかつてない激動した1年を送り、新たな勝利へと向かう輝かしい年、チュチェ93(2004)年を迎え、すべての在日同胞たちに総聯中央常任委員会の名前で熱烈な祝賀のあいさつを送ります。
昨年は、わが祖国と民族において、総聯と在日同胞たちの各家庭においても本当に感慨深い1年でした。
祖国では9月、5年ぶりに開かれた最高人民会議第11期第1回会議で、金正日総書記を国家の最高首位に変わりなく高く戴き、朝鮮民主主義人民共和国創建55周年を祝賀する政治祝典と行事が盛大に行われました。
昨年、米国は朝鮮に対する孤立圧殺策動を絶頂に達するかのように展開し、朝鮮半島において核惨禍を引き起こそうと無謀な騒動を繰り広げました。
しかし、総書記の先軍政治で鉄壁に固められたわが祖国はびくともしなかったし、むしろ米国の強硬には超強硬で応じ戦争の危険を防ぎ米国をして、われわれとの対話の場に出てこざるをえなくしました。
祖国人民たちは、一心団結の威力を誇示しながら限りなく緊張した情勢のなかでも国の強盛復興のための建設において大きな前進を成し遂げました。
北南関係においても昨年は、「わが民族同士」の大命題の下に交流と往来、共同行事が数多く行われ、統一志向を民族のとうとうとした流れになるようにし、南朝鮮において反米気運が高まり統一運動がさらに高揚しました。
一方昨年、総聯と在日同胞を取り巻く環境は文字通り、祖国光復以来なかったもっとも厳しいものでした。
日本当局は、米国に追従し朝鮮に対する敵視政策をより露骨化し、その一環として総聯に対して現行法を最大限悪用した法的規制を加えながらわが総聯と同胞たちが長い闘争の過程に勝ち取った権利などを不当にも剥奪しようとしました。
日本の右翼反動勢力は、わが同胞たちの祖国往来の人道主義の航路である「万景峰号92」号の運航を阻もうと襲いかかり、総聯の機関と民族金融機関などに銃撃、火をつけ爆破物を設置するテロまで敢行しました。
反朝鮮、反総聯、反朝鮮人の殺伐とした社会的雰囲気が極度に悪化した上に日本経済の不況が長期化したことによって、わが同胞たちは日常生活と商企業活動において形容することのできない難関と苦難を体験しなければなりませんでした。
まさに昨年は、わが総聯と同胞たちにとって1世たちが血と汗によって成し遂げてきた愛族愛国の業績と財産を守り抜くことができるのか、日本の地において同胞社会とわが民族性を守り抜くのか奪われるのかを分ける峻厳な1年でした。
しかし、わが同胞たちは誰もが崩すことのできない信念と不屈の意志で、立ちはだかる難関を乗り越え総聯組織と同胞社会を守り抜いたし、困難であればあるほどさらに固く団結し元気を出して立ちあがる、愛族愛国の気質を余すところなく見せてくれました。
内外反動の陰険で凶悪な策動と悪意に満ちた宣伝が闊歩するなかでも朝鮮創建55周年を祝い、同胞文化行事と体育競技、同胞の集いをにぎやかに行ったことや、支部と分会で同胞たち自身が率先して民族性を守り民族学校と同胞トンネを守ろうと多様な大衆運動を広範に繰り広げたことは、全ての同胞たちの愛族愛国の至誠がどれほど熱いものなのかを誇らしげに見せてくれました。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.