「ブルセラ病」とは
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/10 00:44 投稿番号: [99525 / 232612]
ブルセラ菌には、牛流産菌、豚流産菌、羊流産菌、マルタ熱菌があり、ブルセラ属菌とも呼ばれている。グラム陰性の小桿菌で、血液寒天に3日間ぐらいの培養で肉眼的集落をつくる。本来は牛、豚、羊、などの動物に感染して、伝染性の流産を引き起こし、家畜伝染病に指定されている。その他に、牛では乳汁中にブルセラ菌が排菌され、公衆衛生上からも問題となる。また、人には動物を介して感染する人獣共通の感染症であり、1〜2週の発熱後、1〜2週の平熱期と波状熱がみられるのが特徴である。
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/fact/burusera.html人畜共通伝染病(人間も牛も同じ病原菌で罹患する=この場合ブルセラ菌)ですから怖い病気です。
日本ではこのところ発生していないとのこと。
ところで、日本のブルセラ(病)は全く違ったものらしい???
これは メッセージ 99522 (hangyosyufu さん)への返信です.
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