金正日は拉致にお詫びしていない
投稿者: shaminnitennchuu 投稿日時: 2002/10/11 23:20 投稿番号: [9952 / 232612]
以下は、朝鮮学校の多くの生徒が信じている驚くべき内容(統一学研究所)
http://chy-jp.net/ronbun/20020925.htm
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(6)朝・日ピョンヤン宣言での心外表明
9月17日、ピョンヤンで行われた朝・日頂上会談で発表された朝・日ピョンヤン宣言でも「心外表明」が包含されている。
「朝鮮民主主義人民共和国側は、朝・日両国の非正常的な関係の中で発生したこのような遺憾な問題が、今後もう二度と発生しないように適切な措置を執ることを確認した。」と、記録した部分がそれである。
ここで「遺憾な問題」ということは日本の行方不明者問題を意味する。
朝・日ピョンヤン宣言では、日本の「拉致」問題であると規定した日本側の用語も使わないたことを勿論、日本の行方不明者問題であると規定した北(朝鮮)側の用語も使わなかった。
そのまま遺憾な問題であるとあいまいに表現されただけである。
しかし私たちが注目しなければならないことは、「遺憾な問題」の朝・日両国の非正常的な関係の中で発生したと示したという事実である。
非正常的な関係ということは敵対関係という意味である。
したがって上の行は、次のように二つの意味を包含していると分析される。
第一に、朝・日両国は日本の行方不明者問題が、朝・日両国間の敵対関係中で発生した事件ことを認定する。
第二に、北(朝鮮)は日本の行方不明者問題に対して、心に満足ではなく寂しいことを感ずる。
北(朝鮮)は、日本の行方不明者問題に対して謝罪やお詫びをしなかった。
心に満足ではなく寂しいことを感ずると示しただけである。
一方、日本総理小泉は朝・日ピョンヤン会談を終えて日本に帰ってメディアを相手で説明会を開き、金正日国防委員長が日本の行方不明者問題に対して謝ると発言したことを主張した。
頂上会談席上で行き来した発言は外交習わし上外部に公開されないので、小泉の主張のとおりに金正日国防委員長が本当に「お詫びする」表現を使ったのか、逆に心外を表明したことは正確に知るすべはない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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