政府間交渉以外、解決の道なし
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/01/09 23:02 投稿番号: [99478 / 232612]
次の国会で経済制裁法案が審議されるからでしょうか、北朝鮮が揺さぶりをかけてきています。
こういう時こそ、焦ることなく原則と貫くべきだと思います。
なぜなら、北朝鮮は政府間交渉を拒絶したままだからです。つまり、現時点での北からの提案は、国家としての提案ではないため、実現される保障がないのです。
一介の大使に、拉致被害者やその家族を帰す権限があるはずありません。キンショウニチの承認が必要です。
キンショウニチに帰す意志があるなら、政府間交渉に応じない理由はありません。
政府間交渉に応じないのは、まだキンショウニチは帰す気になっていないことの表れです。
帰す気がないのに、なぜ5人の拉致被害者を再び平壌に呼ぶのか。
お子さんたちを人質に、5人を再拉致することを狙っているとしか思えません。
「120%帰す」の約束も「英雄的盲動」で片づけられてしまいます。94年に国と国との約束さえ平然と破っている北朝鮮です。どうして信じられますか。
今持ちかけられている提案は、空手形と思って間違いありません。
拉致被害者を帰す気がないのは、人質を抱え込んでいれば得するとキンショウニチが思っているからでしょうね。
帰す気にさせましょう。
人質を帰さないと、得をしないどころか損をする、と思い知らせるのです。
そのための経済制裁なのです。
まずは法案可決、そして制裁実施に向け、世論を高めるとともに、地元の政治家に働きかけましょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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